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  6. 温泉もグルメもおしゃれに買い物も!1泊2日の湯布院旅行の体験談

温泉もグルメもおしゃれに買い物も!1泊2日の湯布院旅行の体験談

2014年10月22日作成

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九州に行く用事があり、せっかくなので大分県の湯布院のプチ旅行を決行。由布院駅周辺には徒歩圏内に沢山のお店や飲食店があり、車なしでも十分楽しめます。

目次

筆者が経験した大分旅行の概要

  • 旅行時期:2014年8月(お盆の時期)
  • 旅行日程:1泊2日
  • 誰と行ったか:夫と2人で
  • 移動手段:飛行機・バス・電車
  • 訪れたエリア:由布院

1日目

昼前に大分空港着。空港から湯布院直通の高速バスに乗車。湯布院の街を散策したのち、『麓舎(ふもとや)』に宿泊。

大分交通 亀の井バス 所要時間 :55分 料金:1,550円

2日目

金鱗湖、スヌーピー茶屋に立ち寄り、昼食を『栬(もみじ)』にて取った後、お土産を購入し、電車で別府駅へ。

JR久大本線・日豊本線 由布院駅~別府駅 所要時間:約1時間 料金:1,100円

旅行詳細

スヌーピー茶屋【グルメ】

2014年4月にオープンした、世界初となるスヌーピーの和カフェです。

店内の装飾も全てスヌーピー。10時の開店直後に訪れましたが、お盆シーズン中だった為か、席について20分後にはお店の外に行列ができていました。基本的にはカフェ仕様ですが、スヌーピー型のオムライスやお子様ランチもあります。

茶屋の隣にはスヌーピーグッズ販売店もあり、可愛さにつられてつい購入してしまいます。

由布院駅前

大きなお土産屋さんが駅前に2軒。そして無料の足湯と休憩用のベンチ有りです。一時的に荷物を預けたかったので、駅のコインロッカーを使用しました。

駅の改札口に子供用の駅員衣装があり、お願いをすれば制服を着て停まっている電車をバックに写真を撮れるそうです。何とも粋なサービスです。

筆者は行きたい方面とは違ったので利用しませんでしたが、駅前には辻馬車乗り場があり、街の散策中も馬のカッポカッポという蹄の音に癒されました。

ことことや【お土産】

香料・着色料を使わないジャムを販売しているお店です。由布院はオシャレなお店が多いですが、夏ミカン、ニンジン、イチジク等、ちょっと珍しい味のオシャレな瓶のジャムは、女性にプレゼントしたら喜ばれること間違いなし。店内で試食させてもらいました。

参考:ことことや

由布院ロールショップ【グルメ】

由布院駅から徒歩2分ほどの場所にあるロールケーキ屋。

ロールケーキは由布院の名物ともなっており、数軒の店がありますが、雰囲気が良く店内のカフェでゆっくり休憩できます。種類は、プレーン、ショコラ、ベジタブルの3つです。

写真はトマトが入ったベジタブルロールとコーヒーのセットで500円でした。

栬(もみじ)【グルメ】

2日目のランチで訪れた和食店。

“会席料理”と紹介しているガイドブックやサイトがあるので、少し身構えてしまいますが、写真の「旬野菜と海老の天ぷら膳」が1,200円程度と、旅のプチ贅沢ランチとして丁度良いかもしれません。

店内は落ち着いた雰囲気で、スタッフの方も感じが良く、揚げたてのプリプリ海老天はもちろんのこと、どのお料理もとても美味しかったです。

参考:

湯布院 カントリーイン 麓舎【宿泊】

金鱗湖の近く、かつ駅から歩ける範囲の貸切温泉がある宿を探していたところ、ここがヒットしました。

部屋はシンプルなペンション風です。朝夕食付宿泊プランで、夕食は「とろけるような極上豊後牛のステーキコース」を注文したのですが、A5ランクの豊後牛は絶品でした。これだけでも泊まった甲斐があると言えるほど。

お風呂は3種類に分かれており、1つを除いて宿泊中はいつでも何度でも入浴できます。離れのお風呂は、内湯と露天風呂両方が楽しめ、貸切には広すぎる程でした。早朝にも利用したのですが、綺麗に清掃されており快適でした。

参考:麓舎

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

何といっても宿が最高でした。関東圏だったら、別料金や時間制限有の貸切風呂が多いと思いますが、源泉数、湧出量ともに日本一の大分県だけあって、離れの貸切風呂を贅沢に夜も朝も楽しめました。

お宿の(夕・朝食ともに)料理も最高。オシャレな欧風創作料理が非常に美味しかったです。

イマイチだったところ

知ってはいましたが、夏には金鱗湖の朝霧は見えませんでした。由布院名物の幻想的な朝霧を絶対に見たいという方は、秋から冬に掛けての早朝に金鱗湖に行くことをお勧めします。

これから大分旅行に行く方へアドバイス

無料の足湯や手湯が街のあちこちにあるので、タオルは必須です。

おわりに

温泉もグルメも買い物も存分に楽しめた旅でした。今回は湯布院のみを訪れましたが、湯布院と別府観光を組み合わせたり、博多と湯布院を結ぶ『ゆふいんの森』電車に乗って、2県を楽しむ旅も楽しいと思います。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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