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留める位置は右?左?書類をホッチキス(ステープラー)で留めるときのポイント

2016年05月12日更新

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書類を留めるとき、ホッチキス(ステープラー)の位置で迷ったことはありませんか?ただ書類をホチキスで留めるのは簡単ですが、針の角度や位置で上司に叱られるなんてこともあるかもしれません。いちいち外してやり直すのも面倒ですよね。

一見細かいことのようですが、社会人であればビジネスマナーとして押さえておきたいポイントです。この記事ではホッチキス留めをする際のポイントをご紹介します!

ホッチキス留めの基本的なルール

左角!斜め45度!

基本は書類の左角に斜め45度の角度で留めることです。これは縦長用紙に横書きされた書類の一般的な留め方で、官公庁でも定められた方法だそうです。

この方法は横書きの書籍と同じ開き方です。書類をめくりやすいのがポイントです。一般的な書類を見る際に多くの人は右利きなので、右手でメモをして左手でめくるという動きをします。めくる左手が書類をまたがず、文字を書く右手の邪魔をしないのです。

縦書きなら右角!

書類が縦書きの場合は、右上の角に斜め45度の角度で留めるのが一般的です。これは本を読むときと同様に考えれば良いでしょう。普通の縦書きの本は右綴じですよね。

メモをすることを考えれば左上で良いような気もしますが、書籍の開き方が読みやすいという考えからなのかもしれません。

ホッチキス留めポイント

読む人の気持ちを考える

基本的なルールはご紹介しましたが、ホッチキス留めのポイントは何よりも読む人が読みやすいことです。

左上を留めるとめくりながら右手でメモをしやすいといっても、これは右利きの人にとってのみです。もし上司が左利きだった場合、この留め方を嫌う方もいるかもしれません。

どんなの留め方が良いのかそれとなく聞いてみるのも良いかもしれません。

針を45度の向きで綴じる

基本的なルールに従って左上を留めているけれど、紙と水平方向や垂直方向にホッチキスを留めているという方もいるでしょう。

パラパラとめくるだけであれば大きな問題ではありませんが、開きやすさを考えると斜め45度が適切です。左角が三角形に折れて、ページを一番下にめくる際もしっかりと重なります。

注意点

記事では基本的な綴じ方のルールをご紹介しましたが、会社ごとのルールを守ることが重要です。

特にホッチキス留めした書類をその後ファイリングする場合や、横向きの書式と縦向きの書式が混在している場合など、パターンによって一概には決めることができない場合もあります。読む人の方針に合うように気をつけましょう。

おわりに

ここまでホッチキスの留め方についてご紹介しました。一見簡単なことですが、ビジネスシーンでは決しておろそかにできないことです。

基本的なことをしっかりとすることが出世への第一歩かもしれません。書類の留め方1つでも正しい気遣いをしましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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