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自信・若さ・自分らしさ!芸能人から学んだ、カラオケ学とは?

2016年05月12日更新

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テレビを観ていて、年齢が同じくらいなのに「歌手の人たちは印象が若いなぁ」と思ったりしませんか?これはどうしてなのでしょうか。音楽や歌っている歌の影響なのか……?もしかしたら、若い方の歌を歌うことで、若返るのでしょうか?

「歌手みたいに若くありたいな」と思っている人にとっては、とても気になることですよね。ここでは、実際に、1週間に5時間のカラオケを1年ほど続けたことで、学んだことをご紹介します。

試してみたい!シンプルカラオケ学

カラオケに通った結果

1週間5時間ほどカラオケに通った結果「あれ、雰囲気、かわりましたね?」「恋している?」と言われることが多くなりました。音楽・歌で、自信、若さ、自分らしさを見つけることができたように思います。

カラオケで実践して学んだこと

歌を歌う場合、実践することはこの3つだけです。

  • 1:メロディーを覚えていく
  • 2:ポイントとなる歌い方などを確認しながら歌う
  • 3:歌詞を自分なりに想像しながら、感情もこめて歌う

そうしていくうちに、実際に経験をしていなくても歌詞の内容を経験をしたように思える「疑似体験」をしたり、歌詞の内容が「どういうことだろうか」と日常的に考えるようになったりします。

カラオケで歌に接することで、何も意識しなければ感じられなかったことを感じるようになり、自分の思考を成長させることができるんです。

実際に体験をしなくとも、脳が歌詞の内容を体験していると錯覚を起こすため、感性も豊かにしてくれるのだと考えました。

その時聴きたい音楽&曲から、自分の今の心の状況、状態を考えることもできますよ。

日常生活音も音楽に…

音楽を聴くようになってよかったことは、今まで日常耳にしていた「日常生活音」、例えば、外を歩いている時の車の音や風の音、街の音なども、音楽ととらえられるようになったことです。時には心地よさとして聴けるようにさえなりました。

毎週5時間カラオケに通うのは大変ですが、ふと気分を変えたいときや自分を見つめなおしたいときにいいかもしれません。

こちらの記事は、専門家プロファイルよりひらさわ 一美さんにご提供いただきました。
記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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