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頭が真っ白・・・そんなときに!ピンチを切り抜ける2つの思考方法

2014年10月21日作成

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人生にはさまざまなピンチや失敗がありますが、それらは突然思いもかけないところからやって来ます。

そんなときにはどのように切り抜けたらよいでしょうか。

今回は筆者の実体験を含めて、「ピンチを切り抜けるために必要な考え方」をご紹介します。

筆者が遭遇した「ピンチ」の経験談

筆者のやってしまった「大失敗」を例に挙げます。

以前、人前で10分間スピーチをする機会がありました。

そのスピーチの準備もきちんとしていったのですが、いい恰好をしようと思い、その直前に構成を変えて話しました。

そして事前に考えていた話す内容が、真っ白になり「パニック」になってしまいました。つまり、何を話したか覚えていないほどひどい内容を皆さんにさらけ出してしまったのです。

ピンチになったという状態を認めること

筆者自身の失敗談を知人に相談したのですが、そのときのアドバイスから、ピンチのときにはどのようにすれば良いのかを2つご紹介します。

1:ピンチになったという状態を認めること

まず、自分が「ピンチに陥っている」という自己認識を持てるようにすること。

人は必死で「自分はピンチに陥っていない」という打ち消しに入ると、自分の状態を正確に把握できない状態に陥ってしまうものです。

「ピンチ」になっているときの状態を思い返すと、確かに「なんとかしよう」という思いが先立ち、その思いが空回り、その結果もっと悪い方向に向かい「パニック」に陥っていたと思います。

2:ピンチになったら冷静に自分を取り戻す

つぎに、今の自分を外から客観的に見て、自分を取り戻すこと。

例えばスピーチをしているときに、内容が頭から飛んでしまった場合には、深呼吸をした後に「内容が頭から飛んでしまったので、少し落ち着かせてください」と言います。

パニックになりそうな状態を受け入れ、それを周りに発する勇気を持つことも必要です。

思考を切り替えてピンチを切り抜けよう!

筆者の場合は「スピーチ」という限定された時間で起きた「ピンチ」でしたが、この2つのアドバイスは人生のさまざまなピンチや失敗によるパニックに陥りそうになった時に、応用できると思います。

今自分がピンチに陥っていると感じている方、どうすればいいかわからないという悪い流れに入っていると感じる方の参考になれば幸いです。

(image by amanaimages)

こちらの記事は、専門家プロファイルよりビジネスコーチ・黒木昭洋さんにご提供いただきました。
記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

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本記事は、2014年10月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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