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つかみが肝心!自分を上手に伝える自己紹介のコツ

2014年10月21日作成

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社会人ともなると多くの人に会うようになり、仕事の関係でプレゼンする前など、自己紹介をする機会が増えます。

しかしこの自己紹介、その場の思いつきで漠然と話しても印象に残りません。プレゼンテーション冒頭の自己紹介でつまづいてしまっては、後に続くプレゼン自体も微妙な雰囲気で進めなくてはなりません。

興味を引く自己紹介は、必ず事前にしっかりと作り込まれてあります。自己紹介は、あなたという人物を伝える大事な役割を担っているのです。

この記事では「相手に響く・自分が伝わる自己紹介のコツ」をご紹介します。一回つくってしまえば何度でも利用できますから、この際本腰を入れて用意することをおすすめします。

目次

仕事の場合:過去の専門分野で信頼感をゲット!

会議や打ち合わせの前に、初対面の人に自己紹介する場合などは信頼してもらうことが重要なので、自分の専門分野を過去の経歴に絡めて伝えると効果的です。

例えば

「十年以上金融関連のシステム構築の営業をしています」

と話せば、「金融業界に詳しい・ITの知識がある・営業としてベテラン」ということが十年以上の経験という経歴に裏打ちされて伝わります。

懇親会や交流会などの場合:得意分野で話題づくり!

懇親会や交流会などで、大勢の前でする自己紹介では、話しかけられるための話題づくりという観点で考えます。

というのも、このような場面では自己紹介をした後に歓談の時間が用意されています。このとき、聞き手があなたに対して話しかけるきっかけとなる話題を仕込んでおくことが重要なのです。

具体的には、他人の役に立てる自分の得意分野を紹介しましょう。

例えばパソコンに詳しいと話すことで、「買い替えを考えているのですが相談に乗ってもらえますか?」といったように話しかけられやすくなります。

親しみを持ってもらうために:発展しやすい共通の話題を!

また、趣味や出身地といった内容は基本的ですが、聞き手が共通項を見つけやすい話題です。

「私もマラソンが趣味です」
「青森県出身とおっしゃっていましたが何市ですか?」

と話が発展しやすいので、必ず含めるようにしましょう。

印象に残るために:ギャップを利用する!

最後に、後日でも記憶に残るような自己紹介をするためには、先入観を裏切るような意外性のある話題を話すと印象に残ります。

例えば、無愛想な雰囲気がある人であれば、子どものことを話すといったように、聞き手が抱いている印象とは違う話題を話すことで、内容はありきたりであっても強い印象を与えます。

自己紹介で相手の心をつかもう!

自己紹介ひとつで、最初の印象が変わります。はじめに興味を持ってもらえれば、人間関係や仕事の滑り出しも順調にいくかもしれません。

あなたも効果的に自己紹介を使いこなしてくださいね。

こちらの記事は、専門家プロファイルよりプレゼンマスター・山田進一さんにご提供いただきました。
記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年10月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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