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楽しく会話するために!社会人なら身につけておきたいおきたい「共感力」とは?

2014年10月18日作成

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誰かと話しているとき、

「それって○○じゃない?」「○○のがいいと思うけど」

とつい否定的なことを言ってしまい、会話が途切れてしまったことはありませんか?

否定はときには効果的ですが、基本的にはどんな人も「共感してほしがり」だったりします。なので相手の言ったことを肯定してあげるのが気持よく会話をするコツです。

ここではどんな会話でも活かせる「共感力」の使い方をご紹介します。

コミュニケーションを円滑にする「共感力」

例えば相手が「○○についてこう思うんだけど、どうかな?」と聞いてきたとき。もし「それは違うんじゃないかな……」と思っても、

「そうなんだ!」
「なるほど!つまり●●ってことが言いたいんだよね?理解できたよ!」

と、ひとまず共感します。共感を受ければ、それだけて相手はあなたのことを味方だと思うわけです。

共感してあげると相手からの見方が変わる

人は「味方」や「仲間」という意識がある相手の意見には耳を傾けます。間違いを正したりアドバイスをするときにも、共感のワンクッションがあると無いのとでは相手の受け取り方が全く違ってきますよね。

なのでまずは共感して相手を受け入れ、その後に

「すごく理解できたんだけど、○○の部分は■■っていう選択肢もあるかなって思うけどけどどうかな?」

と投げかけてあげましょう。そうすればきっと相手は素直に意見を聞き入れてくれるはずです。

共感力は大きな武器に

どんなときにも自分の意見はおさえて、まず共感してあげる。

これでまわりの人はあなたを「理解のある人」「自分を分かったうえで正しいアドバイスをくれる人」と認識するようになります。

共感力を武器にして、まわりに頼りにされ慕われる存在を目指しましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年10月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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