生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. あったか鶏ごぼう鍋の年越しそばの作り方

あったか鶏ごぼう鍋の年越しそばの作り方

2014年10月17日作成

 views

お気に入り

大晦日の年越しそば。あったかお鍋を囲んだ後にうま味たっぷりのお出汁でいただきませんか。根菜のごぼう、鶏の脂で身体もぽかぽかです。

ここでは、あったか鶏ごぼう鍋の年越しそばの作り方をご紹介します。

目次

材料(4人分)

  • 鶏モモ肉ミンチ・・・250g
  • ごぼう・・・1本分
  • 豆腐・・・半丁(木綿・絹はお好みで)
  • そば・・・2~3玉
  • ネギ・・・白い部分・青い部分(そば、だんご用と臭み消しに)

出汁用調味料(水2.5リットルに対して)

  • 醤油・・・100cc
  • 酒・・・70cc
  • 塩・・・小さじ1/3
  • 砂糖・・・小さじ1/3
  • かつおだしの素・・・大さじ1.5
  • 昆布・・・10cm角

鶏だんご用調味料

  • 酒・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/3
  • こしょう・・・少量
  • 片栗粉・・・大さじ1
下準備として、昆布を敷いて出汁をとっておきましょう。最後にそばがあるので、出汁は多めにとります。また、ごぼうはささがきにし、水にさらしておきましょう。

作り方(調理時間:40分)

STEP1:鶏だんごタネづくり

ボウルに肉、塩、こしょう、酒、みじんぎりのネギ、片栗粉を入れて大きめのスプーンでミンチの粒がなくなる程度にサクサクと混ぜます。ここではまだ丸めません。

このあたりで鍋に火をかけると時間短縮になります。

手でこねるとふんわり感がなくなるので、スプーンで混ぜるのがおすすめです。

STEP2:だんごを煮る

塩、酒、醤油、だしの素などでつゆの味を整えます。鍋を囲むうちに少し煮詰まってしまうので、そばの出汁よりも少し薄味で良いでしょう。

ボウルの肉を小さめのだんごにしながら鍋に入れていきます。だんごを入れ終えたらネギの青い部分を入れます。

手で丸めるのではなく、スプーンの上で成形し鍋に落としていきます。力を加えて押さえたりしないようにして下さい。小さめの方が鶏のうま味が出るようです。

STEP3:ごぼう、豆腐を入れる

沸騰したら、後は中火で、アクをとりながら5分。ごぼうを入れて柔らかくなるまで約10分。ネギを取り出し、豆腐を切って入れ、味を見ながら5分。仕上げに一味か七味とこしょうをひとふりします。

ごぼうを入れる前と後では味が全然違います。

薄味なので豆腐は小さめの方が食べやすいです。

STEP4:そばを入れて完成

そばを加えて完成です。そばの量はお腹のふくれ具合をみて入れましょう。ネギや薬味、少しこってりしますが天かすもお好みで。

作り方のコツ・注意点

蓋をすることで時間の短縮になるかもしれません。

出汁を作りすぎたら、そばを入れる前に取り置きましょう。卵吸いや親子丼に使えます。

タネの肉が多すぎたら、生のままその日のうちに照り焼きにしておくのも良いです。フライパンの中でスプーンで形を整えれば手も汚れません。

おわりに

ぜひ参考にしてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20141015172052 543e2e64c5315
  • 20141010223732 5437e11cd1664
  • 20141010223821 5437e14d0ce0e
  • 20141010224000 5437e1b06a649
  • 20141010224639 5437e33f2389a
  • 20141010225218 5437e492e5125
  • 20141010223630 5437e0de40bfd

本記事は、2014年10月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る