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婚活は短期集中に限る!?可能な限り早急に結婚する方法

2014年10月16日作成

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「ああ、結婚したい…」と思いつつも日々の生活に追われ、何もしないまま今年も残すところあと少し。「今は仕事が忙しいから」「お見合いでもすればすぐに結婚できるし」などと現実から目をそらし続けていると、気づけばおばさんになっています。

周りの結婚ラッシュにのみこまれたときに慌てて出会いの場に足を運んでも、ちやほやされるのは若い子ばかり。「あと10歳若かったら私だって…」などと後悔しても取り返しがつきません。

人間はいつだって明日よりも今日という日が一番若いのです。そこで今回は「1分でも早く結婚したい!」という人のために、短期集中で婚活をして結婚する方法をご紹介します。

今すぐに結婚したい人に!「短期集中型婚活」の3つのポイント

1:目標期限を決める

テスト勉強やダイエットでは、「いつまでにこの課題を終わらせる」「いつまでに何キロ痩せる」などといった目標を立てますよね。何事もゴールが見えないとだらけてしまいます。そして期限を決めているからこそ「この期間内だけは集中的に頑張ろう」と意欲がわくのです。

「結婚する」と心に決めたら、まずは目標期限を決めましょう。

  • 「5ヶ月以内に結婚前提で付き合う彼氏をつくる」
  • 「1年以内に結納をすませる」
  • 「2年以内に結婚して子どもを産む」

期限を決めると目標が達成しやすくなり、自然と逆算して行動するようになります。目標を達成させるために自分は今何をすべきなのかが明確にわかるので、婚活疲れをせずにすみますよ。

「5ヶ月以内に結婚前提で付き合う人をつくる」という場合は、今月中に何人の人と出会うべきなのか、今週中に何人と食事に行くのかなど、自身にノルマを課せると成功率が高まります。

2:「結婚」を目的とする人たちが集まる場所に行く

実は「結婚をしたいけど、付き合っている人がいない」という人のほうが結婚しやすいという見方もあります。結婚したくない人とどんなに長く付き合っても、結婚にはたどり着けないからです。

どうしても結婚したいなら、まずは「結婚」という同じ目的を持っている人と出会うことが必須条件。はじめから「結婚前提」を視野にいれた付き合いができるよう注意しましょう。

なにより「わたし、婚活してるの!」という焦りと欲望まるだしの女性はドン引くポイントでもあります。相手も結婚を望んでいる男性でない限りは、婚活アピールはしないほうがよさそうです。

また、出会いの場にいくときは、合コンや街コンなどといった「恋活」の場へ足を運ぶよりも、お見合いパーティーや婚活イベントなど結婚を意識した場を選ぶようにしたいですね。

最近ではお見合いや結婚相談所意外にも、SNSを使った婚活もあるようです。積極的に取り入れていきましょう!

3:愛がないなら条件で選ぶ

恋愛よりもなによりも「結婚」を目的とするなら、必ずしも「愛」は優先事項ではありません。特にお互いの関係性をゼロからつくる場合は、愛がなくても許せるようにしなければなりません。

つまり、「これなら愛情がなくても一緒に生活していけるかも」と思える条件が必要になります。まずは、愛がなくても結婚できるという条件をノートに箇条書きして、自分の意思を把握しましょう。

ただし、気づくと求めるものばかりが増えて結婚相手に対してのハードルがぐんとあがっていることも。要所要所で客観的に見て本当に相手にその条件を求められるほどの自分であるのかを省みることも大切です。

この時点で「やっぱり愛がないと…」と思った人は、短期集中型の婚活は向きません。すぐに結婚することは諦めて、じっくりと好きな人を探していきましょう。

注目!すぐに結婚してくれそうな男性の5つの特徴

1:周囲に結婚している人が多い

結婚すると、以前と同じような人付き合いができなくなるという人も少なくありません。そのため、周りの友達が結婚していたり、周囲で結婚ラッシュがきているという人は結婚を意識し始めています。

例えば「今まで一緒に飲んでいた友達が、結婚してすぐに帰宅するようになった…」という人は、結婚に対するモチベーションも決して低くはないはずです!

反対に「結婚している友達や身内がひとりもいない」という人は、結婚に対してまだリアルにイメージできない傾向が強いともいえます。

2:親がわりと高齢

両親が高齢な場合、早く親を安心させたいという思いから結婚を意識している人も多いようです。特に「家庭を持ってやっと一人前」という考えを持つ親世代に育てられた場合、親に認められたいという思いから結婚願望も強い傾向にあります。

また、結婚を催促してくる親を持つ場合は、親戚の集まりなどでとやかく言われたくないという気持ちから結婚を望む人もいるかもしれません。

「早く孫の顔が見たい」などと言われた日には、結婚に対するモチベーションも最高潮といっても過言ではないでしょう。

3:一度結婚を渋ったことが原因で彼女にフラれている

「結婚してくれないから」という理由で、長年付き合っていた彼女にフラれた経験のある男性は、よっぽどでない限り同じ過ちを繰り返しません。当時は嫌がった結婚でも、失ってから気づくこともあります。

「あのとき結婚しておけばよかった」「結婚しなければフラれるかも」という危機感から、スムーズに結婚へと進む可能性が高まります。

ただし、結婚する気がないのに「結婚」をちらつかせて迫る悪い人もいるので、よく見極めたいところ。

4:仕事がひと段落している

結婚に踏み切れない人は「仕事が安定しない」「将来の収入がわからない」などといった金銭面や経済面での不安を抱えている人もいます。そのため、仕事がひと段落して、落ち着いた生活を送っている人でないと結婚は難しいかもしれません。

相手にとって「そのとき」でない限りは、女性のほうがいくら説得しても乗ってくれないでしょう。

ただし、なかには生活のことを考えずに無責任に結婚をしてしまう人もいます。「結婚してくれる人=いい人」とは限りません。

5:20歳以上年上(女性限定)

自分が年をとったときにすごく若い女性と付き合いたいと考えている男性は数多くいます。なかには「若いときはいっぱい遊んで、70代になったときに20代の子と付き合って結婚したい」と本気で考えている図々しい人も。

とはいえ、現実はそうそううまくいきません。若い女性だって将来のことを考えると、20歳以上も年上の男性と率先して結婚したいとは思えないからです。

そのため、20歳以上年上の人と付き合うと、男性は「もうこんな若い子とは付き合えないかもしれない」と焦りだします。若いという年齢にプレミア価値がつくためすぐに結婚してくれる可能性もアップします。

とにかく今すぐに結婚したいのなら、20代の女性は40代、40代の女性は60代の男性が狙い目、というわけです。

それでも今すぐ結婚したいですか?

結婚はゴールではありません。結婚してはじめてふたりの家庭を築くスタートラインに立つことになります。焦って決めるととんでもないことになってしまうリスクがある一方で、子どもを産みたい女性にとってタイムリミットは必ずあります。

まずは一度、自分が子どもを産むのが優先なのか、愛ある家庭を築くのが優先なのかを考えてから、進むべき道を選べるといいですね!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2014年10月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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