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2WAY仕様!クリスマスからお正月まで楽しめるリースアレンジメントの作り方

2014年10月15日作成

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クリスマスリースとして楽しんでから、お正月に飾るお飾りとしても利用できてしまう、2WAY仕様のアレンジリースです。せっかく手作りした作品を長く楽しんでもらえるようにと思い作成したアレンジメントです。

クリスマス時期は、リボンをつけて華やかに。お正月になったら、リボンをはずし和のテイストを盛り込んで、お正月らしく。クリスマスアレンジからお正月アレンジへの変更は、簡単にできてしまうので、ぜひチャレンジしてみてください。

目次

材料

  • 藤づるリース(直径20センチ)
  • リボン(赤、幅3.5センチ)
  • クリスマス飾り(メリークリスマスのプレート)
  • ひも
  • ワイヤー(ブラウン24・ブラウン28)
  • グルーガン・グルースティック(ブラウン)
  • 和紙(14.5×14.5 2枚)
  • 画用紙(白、1枚。自宅にある厚紙でも代用可)
  • シール(お正月柄、お正月モチーフ)
  • ご祝儀袋(2種類)
  • はさみ
  • ホチキス
  • のり
グルーガンはすぐに使用することができるように、あたためておきましょう。

花材

  • りんごピック(3本・ドライフラワー)
  • ムイリーコーン(茶色3個、ゴールド4個・ドライフラワー)
  • ポアプランツ(白、2本・ドライフラワー)
  • パクリ(茶色4個・ドライフラワー)
  • ミニツガ(茶色2個・ドライフラワー)
  • フェルトボール(白・2個)

アレンジメントに使用するグルーガンやグルースティック、和紙やご祝儀袋、画用紙、クリスマスプレート等はいずれも100円均一ショップで購入しました。

フェルトボールは、自分でフェルトから作ることもできますが、時間短縮のためお店で購入しました。リースの土台も、100円均一ショップで購入することが可能です。

クリスマスリースアレンジメントの作り方

まずはベースとなるクリスマス用のリースアレンジメントの作り方をご紹介します。

STEP1:ワイヤリングする

花材はすべてワイヤリングをします。花材の根もとに、ワイヤーをぐるぐるを巻きつけて、グルーで接着します。

フェルトボールはボールにワイヤーをつきさし、ワイヤーを折り重ねてねじります。

ワイヤリングとは、花材などにワイヤーを巻きつけ固定する作業のことを言います。

STEP2:リース下部左側から花材をリースに接着する

リースの左側からワイヤリングした花材を順々に配置していきます。

藤づるリースは、リース自体にワイヤーをさしこめるようなつくりになっているので、藤づるにワイヤーをさしこめる場所はさしこみ、できない箇所は、リースにワイヤーでぐるぐる巻いて固定しましょう。

固定した後は、リースにしっかりグルーで接着します。

STEP3:リース下部に花材を接着していく

上記の詳細図のように、花材を配置し接着していきます。

花材は、少しワイヤーをたてて上に出したり、リースに沿わせるように接着して高さを低くしたり、前から見たときに凹凸をつけると立体的にきれいに仕上がります。

パーツを配置したら、グルーで固定していきます。

STEP4:リースの上部真ん中にひもとリボンをつけて完成

花材は最後にしっかり確認して、接着が弱いところがないかチェックしましょう。

確認できたら、リースを吊るすときのためのひもをリースに巻きつけます。その上に、飾りのリボンとクリスマスプレートをつけましょう。飾りのリボンとクリスマスプレートは、ワイヤーでリースに巻きつけ、外せるようにします。これで完成です。

今回リボンは、リボン型にしてワイヤーを接着した飾りを筆者が手作りしましたが、もともとワイヤーがついたリボンもお店で販売されているので、それを利用するのもひとつの方法です。

お正月リースへのリメイク方法

クリスマスが過ぎたら、お正月リースへリメイクしましょう!

STEP1:和紙に画用紙をつけ、扇子状に折りたたむ

和紙を縦8センチ×横14.5センチに切り、裏に画用紙をのりでつけます。画用紙を接着した和紙を、下辺中央を中心に扇子状に折ります。それをホチキスで固定します。

2つ作り、根もとで重ねあわせ、ホチキスで接着します。

STEP2:和紙にお正月柄のシールでデコレーションする

和紙に、お正月っぽい柄のシールなどを貼ります。

筆者は年賀状用のシールを利用しましたが、字が上手な方は、手書きでお正月らしい文字を筆で紙に書いたものを貼ることでも代用可能だと思います。自分好みのお正月らしい飾りを和紙に貼りつけましょう。

STEP3:和紙にワイヤーを通す

リースにつけるために、ワイヤーを和紙にとりつけます。両端にきり等で穴をあけてワイヤーを通し、半分に折り曲げてねじり固定します。その際、和紙が破けないように注意しましょう。

STEP4:クリスマスのリボン飾りを外し、水引飾りをつける

クリスマスリースのリボンとクリスマスプレートを外します。ワイヤーでねじるだけで固定してあるので、ワイヤーがねじってあるのを緩めるだけでとれます。

リボンとプレートが外れたら、藤づるリースの継ぎ目にご祝儀袋の水引飾りをさしこみます。しっかりさしこむと、固定されて外れません。

ご祝儀袋の水引飾りは、筆者は鶴とお花の飾りのものを購入し利用しました。これも好みなので、自分好みのものを見つけてみてください。

STEP5:お正月リースアレンジメント完成

先ほどつくった扇子状の和紙をクリスマスリースの下部につけます。ワイヤーをリースに巻きつけます。完成です。

作り方・飾り方の注意点

作り方の注意点

クリスマスとお正月の両方で飾れるようにしたいので、クリスマスのプレートやリボンはグルーで固定しないように注意しましょう。お正月飾りの扇子状の和紙や水引もグルーで固定しないようにすれば、また来年にはクリスマスリースとして使用できます。

しかし、飾るときにグルーで接着していない箇所が落ちてしなわないように、ワイヤーでしっかりリースに巻きつけ固定したり、水引はズレないように藤づるにしっかり差し込む等の注意が必要です。

お正月リースアレンジメントでは、和紙の下から花材が見えていて大丈夫です。ただし、りんごが見えるとクリスマスっぽくみえてしまうので、りんごだけは和紙で隠れるように配置しましょう。

飾り方の注意点

どちらもリース状なので、壁やドアに飾るのがおすすめです。ただし、お正月アレンジメントには和紙を使用しているので、玄関のドアに飾る場合は、雨が降っている日は屋内にしまうようにすると良いでしょう。

おわりに

イベントラッシュの年末年始に長く楽しめるアレンジメントを提案したくて考案しました。

材料は、100円均一の商品も多数使用しているので、材料費も抑えて作ることができます。和紙も上手に活用すれば、ご祝儀袋の一部で作ることも可能なので、工夫次第でさらにアレンジできるリースです。

ワイヤリングが難しい場合は、リースにグルーで直接接着する方法で作成することも可能です。簡単なアレンジメントなのでぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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