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人間の保険金よりも高い!?アゴが外れるくらいビックリする超高額ペット

2014年10月14日作成

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「命に値段はつけられない」なんていいますが、世の中には目玉の飛び出るような価格で取引きされているペットもいます。

なかには「自分の全財産のほうが安い…」というようなペットまで。何にお金をかけるかは当人の自由ですが、それにしても高いものは高い…!

ここでは、そんなびっくりな高額ペットをご紹介します。

アゴが外れるほど高額なペットたち

サバンナ・キャット(珍しいものだと100万~350万円)

80年代に、アフリカに住む大型のサーバルキャットとイエネコのミックスとして誕生したサバンナキャット。野生動物認定をされているため、レアなペットとして高額で取引きされています。

ニューヨークの法律では飼育が禁止されていますが、イギリスを中心に販売されています。手から肩までは48センチ、体重は13キロになることもあり、猫のなかではもっとも大きなサイズです。

珍しい種であることと、そのすらっと手足の長い姿から富裕層の間で人気。

チンパンジー(300万~650万円)

アフリカを中心に生息しているチンパンジー。価格はピンからキリまでありますが、だいたい650万円ほどかかるようです。

日本でもペットとしての飼育を認められていますが、大人になると凶暴で反抗的になるため飼うのが難しいといわれています。

チンパンジーの寿命は50年ほど。ほかのペットと比べても長生きし、手がかかるので、飼うのならリスクや自身の体力面などもきちんと考えたいところ。

チンパンジーは人間にもっとも近い動物なので、飼っているチンパンジーをなくしてしまったときのショックはかなり大きいようです。

ホワイトタイガーの赤ちゃん(約1380万~1564万円)

まるでぬいぐるみのようにキュートなホワイトタイガーの赤ちゃん。世界でも200頭あまりしかいない希少種といわれ、日本にはわずか23頭ほどしかいません。

価格は相場が1500万円。一般人がペットとして簡単に手を伸ばせる価格帯ではありません。

また、檻や安全を考えた厳しい基準にあわせた施設と管理法を整えたうえで、自治体に届出をだす必要があるので、お金があるからといってラクに飼えるわけではなさそう。

ちなみにホワイトタイガーはアフリカでは「神の使い」として大事にされているそうです。

ベンガルヤマネコ(約250万~3500万円)

アジア東部を中心に生息するベンガルヤマネコ。イエネコに比べて大型で、耳先が丸く、しっぽの先まで太いのが特徴です。愛くるしい外見とは裏腹に、少々凶暴的な面が目立つともいわれています。

とても希少な種であり、国の特別天然記念物にも指定されているため、価格は約3500万円ほど。ただし、日本ではワシントン条約により輸入禁止になっています。

ちなみにイエネコとベンガルヤマネコの間に生まれた猫を「ベンガル」と呼び、飼育猫としてだいたい25万円前後で売られています。

錦鯉(数万~4000万円クラスまで)

「泳ぐ宝石」ともいわれ、色とりどりに水面を輝かせる錦鯉。中央アジア原産で世界中に分布しています。もともと錦鯉はふつうの鯉を観賞用として養殖したもの。価格は数万円から購入できますが、過去には4000万円の価格のついたものも。

見所は人を惹きつける美しい模様。斑点の大きさが体長の3分の1以下だとマイナスポイントになるようです。錦鯉を飼えるだけの池を所有しているところからして、どんな人に向いているペットなのかを物語っている気がしますね。

毎年全国から集められた1000匹以上の錦鯉が美しさを競い合う品評会が行われるようです。まるで錦鯉のミスコンですね!:全日本錦鯉振興会

ウェイガーシープ(数10万~1億5000万円)

長く垂れた耳と真っ白な毛色が特徴のウェイガーシープ。通称「剣客の羊」とも呼ばれ、全国に1000頭ほどしかいない観賞用のペットです。その価格はなんと最高1億5000万円超え。開いた口がふさがらない価格ですね。人間の人生について考えてしまいます…。

ウェイガーシープのほかにも個性的な羊は中国の富裕層の間で人気が高く、車や家といったステータスの一部になっているようです。観賞用の羊は、羊毛の色や毛質のよさ、耳の大きさや顔や体の曲線で決まるそう。

チベタン・マスティフ(約1億円~3億円まで)

「これって熊!?」と勘違いするほどの超大型犬、チベタン・マスティフ。体高は66センチ、体重は64~82キロと巨大です。チベット高原を原産地としていることから、この名前で呼ばれるようになりました。

もふもふした手触りと、ゴージャスな見た目から富裕層の間で競って飼われるほど人気に。もっとも高いものだと3億円を超えるそうです。信じがたい額ですね…。

ただし、トラに勝つこともあるといわれる戦闘能力もあり、噛み付いたり脱走したりする凶暴性もあるので、万が一飼うことになったら気をつけたいところ。

大きな体と優しい瞳とのギャップにハートを打ち抜かれる飼い主多数のようです。

命>>>>価格!

目玉が飛び出るくらいに高いペットの数々でしたね!「このペットはこんなにも高額なのに、自分が死んでも保険金の額は・・・」とシビアな現実に打ちひしがれている人もいるかもしれません。

いずれにしても、価格をつけることのできない命のほうが大切ですよね。もしかしたら一生のうちに飼うことがあるかもしれない高額ペット。見るだけは無料なので、見つけたら思う存分眺めてみてくださいね!

ご紹介したペットの中には、日本では飼えない種類も含まれていますので、もし「飼ってみよう!」と思われた方はしっかり事前調査することをおすすめします!

(image by 写真AC)

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本記事は、2014年10月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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