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妻が本当は夫にやってほしい家事はこれ!夫婦で分担したい家事ランキング

2014年10月08日作成

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夫婦間での家事分担は、専業主婦・共働き・自営業など、どのような形態の夫婦であっても考えておきたいところです。妻に任せっきりで何もしていない……という男性の皆さん、実はお嫁さんは不満を抱えているかもしれませんよ。

ここでは、国立社会保障・人口問題研究所の公表する「第5回全国家庭動向調査」の「家事の種類別、週1~2回以上家事を遂行した夫の割合」から、世の中の旦那さんが実際にやっているランキングをご紹介します。

実際に男性がやっている家事ということは、奥さんが手伝ってもらいたいと思っている家事・旦那さんでも手伝いやすい家事ということ。家事分担の新しい形である「家事シェア」の第一歩に、参考にしてみてください。

まずは現状調査!妻の家事負担が大きい世代ランキング

家事分担の前提として、「29歳以下(20代)」「30~39歳(30代)」「40~49歳(40代)」「50~59歳(50代)」という4世代に分けた、妻の家事負担についての統計から、女性の家事負担が大きい世代をランキングでご紹介します。

第4位:20代(29歳以下)

最下位、つまり妻と旦那の家事分担が各世代中もっとも平等なのが、29歳以下の夫婦でした。お互い働きざかりの年齢であるため、家事の分担についても他の世代と比べてよりスムーズになされているのではないでしょうか?

第3位:30代(30~39歳)

3位は30代の夫婦です。仕事や生活も軌道に乗る年齢ですし、30歳を過ぎてから結婚する夫婦が多くなっていることを考えると、妥当なランキングなのかもしれません。

第2位:50代(50~59歳)

続いて第2位は50代の夫婦です。定年を目前に控えたことで、夫も家事を行うようになった……という家庭も増えているのではないでしょうか。

第1位:40代(40~49歳)

そして第1位は40代の夫婦!妻の家事負担が高いというのをどう受け取るかは各家庭によって異なりますが、「男の人生に脂が乗るころ」とも称されるような40代における妻の家事負担の高さには、納得できるようなものがあるかもしれません。

夫に任せている家事ベスト5

いよいよ本題です。実際に各家庭で旦那さんがやっている家事をランキングでご紹介します!

第5位:洗濯

第5位には、「炊事」「部屋の掃除」を抑えて、「洗濯」がランクインしました。

たくさんの洗濯物を運ぶ、高い場所にある物干しざおへ洗濯物を干すといった洗濯は、実はなかなかの重労働です。男性にこそやってほしい家事と言えそうですね!

第4位:風呂洗い

第4位はお風呂洗いです。子供がいる家庭だと子供の分担になることも多い家事ですよね。やらなければいけないけど、どうしても後回しになることが多いお風呂洗い、4位ランクインはうなずけます。

第3位:食後の片付け

奥さんが食事の用意をし、旦那さんがお皿などを片付ける……というのは理想的な家事分担かもしれませんね。普段あまり家事をしなくても、お皿洗いをしてくれるだけでかなりうれしく感じられるものです。

第2位:日常の買い物

「帰りにケチャップ買ってきて!」「休みの日だし、車出してスーパー行こう!」などなど、旦那さんが日常の買い物をする場面は意外と多いもの。

特に「他は全部あるのにアレを切らしちゃった!」というときに買い物を引き受けてもらえると、妻側の感謝度合いがグッと増します。急な買い物を頼まれてもなるべく快諾するよう心がけると、夫婦円満につながるかもしれません!

第1位:ゴミ出し

夫の家事の典型とも言える「ゴミ出し」が第1位にランクイン!旦那さんが、ゴミ出しや洗濯のような力仕事を率先して引き受けてくれるととってもありがたいですよね。

「まだ奥さんの家事を手伝ったことがない……。」という方は、まずゴミ出しからはじめてみてはどうでしょうか?

おわりに

どのような分担方法が正解で、またどのような方法が不正解なのか……そこはやはりそれぞれの夫婦の形によりますが、お互いが心地よく満足できるように生活するために、家事の分担についてもう一度考えてみてもいいかもしれませんね!

(image by amanaimages1 2)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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