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雪だるまつくろう!これが正しい雪ダルマの作り方

2016年11月21日更新

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雪が積もっていくのを眺めているとわくわくしますよね。雪合戦や雪遊びを思い浮かべて胸をときめかせている人もいるのではないでしょうか?

特に雪国のこどもを中心に親しまれる冬の風物詩「雪だるま」は、大人になっても作りたくなる雪あそびのひとつ。

作っていて「全然雪がかたまらない…」「せっかく作ったのにすぐに崩れる」などと困ったこともあるかもしれません。

ここでは、そんな雪だるまの正しい作り方をご紹介します。

正しい雪だるまを作るときに用意するもの

  • 雪(つくりたい大きさの分量だけ)
  • 手袋
  • スコップ
  • バケツ(雪だるまの帽子になるもの)
  • 石炭(雪だるまの目になるもの)
  • 人参(雪だるまの鼻になるもの)
  • 枝(雪だるまの手になるもの)
  • 石(雪だるまのボタンになるもの)
  • マフラーor蝶ネクタイ

雪だるまをつくるときは水分を含んでいる雪を使うのがベスト。雪がさらさらすぎる場合は、水を混ぜましょう。また、大きな雪だるまを作ろうと考えている人は、雪だるまを置ける場所も用意しておくといいですね。

目や鼻、手などのパーツは石炭や人参、石や枝などがメジャーですが自分の好みのものを使ってみましょう。

正しい雪だるまの作り方

STEP1:土台をつくる

雪だるまをつくるときは、雪だるまを固定する土台も重要。まるくて不安定な雪だるまが倒れてしまわないように、最低でも5センチの高さの雪でしっかりと土台を作りましょう。

雪だるまの大きさにもよりますが、もっともベストな土台の高さは15cm。厚みだけでなくしっかりと雪を固めることもお忘れなく。

STEP2:雪玉をつくる

土台ができあがったら、雪だるま作りにとりかかります。手のひらで雪玉をつくりましょう。手が冷えてしまうので防水加工のされている手袋をきちんとはめてください。

雪合戦の雪玉とおなじ要領で、よく固めてつくりましょう。

STEP3:雪の上で転がす

雪玉をかためたら、平地のかたまっていない雪の上でころころと転がしていきます。このとき、まんべんなく雪がつくように意識してくださいね。

雪をしっかりとかためておくことで雪だるまが長持ちします。

STEP4:雪玉をもうひとつつくる

身体の部分の雪玉ができあがったら、頭になる雪玉をつくりましょう。雪だるまに使う雪玉の黄金比率は「頭:身体=3:4」です。先に身体の雪玉を作っておいたほうが設置するときにスムーズですよ。

STEP5:雪玉をくっつける

雪玉が完成したら、頭と身体をつなげます。すぐに崩れてしまわないよう、頭と身体の境目の部分に接着剤の代わりになる雪を少しつけてからくっつけてくださいね。

ただし、あまりにも雪をならしすぎると、雪だるまに首ができてしまうので注意してください。

STEP6:パーツをつけて完成

雪だるまの原型ができあがったら、ひとつずつ順番にパーツをつけていきます。目(石炭)→鼻(人参)→石(ボタン)→マフラー→枝(手)→バケツ(帽子)の順番につけるとスムーズです。

できあがったら全体のバランスを整えて完成です!

雪だるまは冬の「縁起物」!

日本では江戸時代から雪だるまをつくっていた風習があったようです。そして「だるま」と同じように「縁起物」とされてきたとか。

冬の風物詩でもあり縁起物でもある雪だるま。長い間つくっていなかった人もこの冬にぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

(image by amanaimages1 2)

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本記事は、2016年11月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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