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おしゃれも軽さも譲れない!着太りしたくない女性のOK&NGダウンジャケットとは?

2014年10月07日作成

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「寒いのは困るけど重いアウターはイヤ!」という人に人気のダウンジャケット。最近ではほとんどのものが軽量化して、着心地も良くなっています。

しかし、どうしても気になってしまうのはダウンジャケット特有のボリューム感ですよね。体型に悩みがない人なら気にすることはありませんが、そうでない人は無視できない問題です。

ただ、シルエットや丈を工夫して選べばこの「着ぶくれ問題」はすっきり解決できるってご存知ですか?

どんなダウンジャケットが「OK」あるいは「NG」なのか。具体的な例を見ながら、軽くておしゃれですっきり見える1着を見つけてみましょう。

着太りしやすい人が選んではいけないダウンジャケット

間違って着ぶくれシルエットのものを選んでしまわないように、どんなものが危険なのか知っておきましょう。

とにかくボリュームがある

ボリュームがあるタイプは、細身の人が着ると足が細く見えたりするのですが、体型を気にしている人は避けるのが賢明です。

また、男性用のダウンを着ている女性をときどき見かけますが、男性のものはシルエットがストンとしていてメリハリがないので、女性が着ると格好がつきにくくおすすめできません。

ヒップが隠れるくらいの丈

お尻や太ももが気になる人は普段の洋服でもヒップが隠れるくらいの丈を選びがちですが、ウエストシェイプしてあるものやAラインのもの以外は危険です。

ウエストからヒップにかけての曲線のラインが見えなくなってしまうので男性的になり、メリハリのないスタイルになってしまいます。

ロングダウン

ロングダウンはウエストがすっきりしたラインのものならヒールを履けばバランスがとれますが、ストンとしたシルエットだと「おしゃれより防寒重視なのね……」という印象になってしまいます。

女性がロングダウンを選ぶときは必ずウエストシェイプしてあって、さらにリボンやベルトなどのアクセントがあるものを選ぶようにしましょう。

着太りしやすい人におすすめのダウンジャケット

ダウンジャケットにはいろいろな種類があり、すっきりスタイルよく見えるものもたくさんあります。ブランドにこだわらずに、自分の体型に合うかどうかで選ぶようにしましょう。

ショート丈で手首が見える袖丈

ぽっちゃり体型の人でも、手首や鎖骨などのすっきりしたパーツを見せることでスリムに見せることができます。

丈が長いものに比べると寒さには弱いですが、インナーやグローブなどで工夫すれば暖かく過ごせます。

写真のように袖を折って手首を見せるのもアリですね。

ウエストシェイプしてあるもの

ウエストシェイプもしてあれば女性らしい体のラインを強調できるので、メリハリシルエットになります。

さらにウエストにリボンやベルトなどのアクセントがあると、身長が低い人やウエスト周りが気になる人でもかっこよくまとまります。

コクーンシルエット

コクーンとは繭という意味で、繭のように丸みをおびたシルエットのことをいいます。

コクーンシルエットは足元のボリュームを抑えるのがポイントで、ロングブーツやスキニーパンツでまとめればばっちりスタイルアップできますし、オシャレ感もアップします。

薄手のもの

最近は薄手でも保温性が高い商品がたくさん出ています。

薄手のダウンジャケットならシルエットにバリエーションがつけやすいですし、ストールなどの小物をプラスしやすいのもうれしいポイントです。

これでこの冬はすっきりダウンスタイルに!

ダウンジャケット選びは失敗しがちですが、ここでご紹介した情報を参考にすればすっきりダウンスタイルになります。

購入するときは必ず試着して、シルエットや着丈を確認しましょう!

(image by 足成)

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本記事は、2014年10月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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