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国宝に温泉にしゃぶしゃぶに!1度は行きたい鳥取県旅行の体験談

2014年10月06日作成

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想像を超えるほどの絶壁にひっそりと、かつ荘厳に建ち構える国宝投入堂。「1度は見てみたい!」という方も多くいるのではないでしょうか。国内でも他に類を見ない山岳寺院や、壮観な露天風呂、おいしいしゃぶしゃぶに舌鼓をうつような鳥取県旅行はいかがですか?

ここでは筆者が体験した、鳥取県旅行についてご紹介します。

目次

筆者が経験した鳥取旅行の概要

  • 旅行時期:2012年7月上旬
  • 旅行日程:投入堂・三朝温泉・倉吉
  • 誰と行ったか:大学の研究室の友達・先輩
  • 移動手段:レンタカー
  • 訪れたエリア:倉吉市周辺
筆者たちは、広島県東広島市から日帰りで鳥取旅行に行きました。早朝出発の深夜帰宅、1日フルに楽しみました。

旅行詳細

三徳山三佛寺・国宝「投入堂」

特に準備もなく、大学生の軽い気持ちと興味から1日目に訪れた投入堂。ところがどっこい、とても大変な登山となりました。

まず、寺院を目指して登山するには登山用の靴・現地で貸し出ししている草履(有料)でのみ登山が可能とのことでした。このため、普段の靴やスニーカーでは登山できません。何も知らずに行ってしまったので、筆者も履き替えました。実際に登り始めたあと、つるつると滑る地面のせいでとてもじゃありませんがスニーカーでは無理だと感じました。入山料は600円、草履代は500円です。

何度か転けそうになって手をついたり、ツルをつかんでよじ登ったりと、手軽な上り道を登るというよりちょっとしたスポーツをやっているような感覚でした。

しかしながら、途中いくつかお寺や休憩ポイント、眺望ポイントがあったので休憩は十分にとれました。ゆっくり行けば女性でも問題ないと思います。お年寄りの方たちも何人か見かけました。平日に登りましたが、他の人はちらほら見かける程度で登山道が登りにくくなるほどではなく、多すぎず少なすぎず調度よい混み具合でした。

そうして山を登ること1〜2時間、人智を超えた壮大な投入堂が現れました。今にも崩壊しそうなバランスを保ちながら佇む姿と、その昔修行で訪れていた僧侶の姿を想像し、より感慨にふけることができました。

三朝温泉

大変な登山をしてやっとのことでたどり着いた投入堂を見学後、三朝温泉へと向かいました。三朝温泉周辺をいろいろと散策しましたが、足湯があったり、川辺で無料の露天風呂があったりと、温泉街な雰囲気を味わいました。地域のお年寄りも利用しているようでした。

筆者たちは旅館「大橋」を利用して温泉を楽しみました。日帰り入浴1000円で少し高い気がしましたが、誰もいなかったため独占でき、とても気持ちよかったです。

露天風呂からの眺めもよく、目の前を三徳川が流れているのをゆったりとみることができました。

公式サイト:旅館「大橋」

「町屋 清水庵」の餅しゃぶ膳

三朝温泉を後にした筆者たちは、倉吉へと向かいました。倉吉の街並みも散策しましたが、雑貨屋さんなどが多くあり街並み散策を楽しくしてくれました。

そうしているうちに晩御飯タイムになり、下調べしておいた料理屋「町屋 清水庵」でしゃぶしゃぶを頂きました。価格帯は1000円以上からになっています。ただ、1000円だけのしゃぶしゃぶはお餅だけなのでさすがに物足りないと思い、お肉をセットで注文しました。なので、2000円を切った値段で頂きました。

こちらのお店では「餅しゃぶ」という、平べったいお餅が目玉です。しゃぶしゃぶの他にも、一般的な料理メニューも多数ありました。

お鍋や食材に加えて、色とりどりのお餅が運ばれてきます。もちろん味も多様だったので、食事を存分に楽しむことができました。お肉も美味しかったです。

平日の夜に行きましたのでそれほど混んでおらず、特に予約もしていませんでしたがすぐに案内して頂きました。タイミングがよかったせいか、筆者たちの他はあまりいませんでしたので、落ち着いて食事を楽しむことが出来ました。店内は古民家をそのまま活かした空間づくりになっていて、そういった伝統的な雰囲気も、落ち着いて食事を楽しむことが出来る要因の1つではないでしょうか。

最初は少ない量のように感じていましたが、男4人満腹で大変満足できる量でした。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

良い意味で、投入堂に驚きを隠せませんでした。非常に壮大なお寺で、昔の人々の苦労や思いを感じ取れたような気がします。

イマイチだったところ

完全に個人的な手配ミスですが、三朝温泉が15時から入浴可能だったのに早く着きすぎて、時間を持て余してしまいました。

これから鳥取旅行に行く方へアドバイス

投入堂に行く際は、汚れても良い・動きやすい服装で訪れることをおすすめします。

また、投入堂周辺は飲食する場所がほとんどなかったように思います。投入堂登山を終えて麓で食堂のようなところでご飯を食べましたが、そこの1軒があるのみでした。そのため、飲食物は事前に食べてきたほうが良いと思います。

おわりに

投入堂をメインに紹介しましたが、三朝温泉や倉吉市街も魅力的な場所です。是非鳥取を満喫してくださいね。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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