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何分前に到着すべき?就活での面接時に気を付けたいマナー

2014年10月03日作成

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就職活動の大きな関門である「面接」。多くの就活生が入室・退室の仕方や面接官への受け答えを重点的に練習します。しかし、意外におろそかにしてしまうのが「面接会場に入るタイミング」です。

「時間ピッタリに会場に到着するのは良くないと分かっているけれど、何分前に到着すればいいのか分からない…」「とにかく早く出発すればいいんじゃない?早く着くことに越したことはないし…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

面接会場に着いたときから選考は始まっています。今回の記事を参考にして、正しい時間配分で他の学生と差をつけましょう!

目次

面接までの主なフロー

面接開始までの主なフローは以下の通りです。主に「本社ビル」と「テナントビル」の2通りがあります。

本社ビルの場合

  • ビルに到着
  • 看板の指示に従い面接受付へ
  • 受付で大学名と氏名、面接の旨を伝える
  • 人事担当者の指示に従い控室へ
  • その後、自分の名前を呼ばれ、面接会場へ

テナントビルの場合

  • ビルに到着
  • ロビーにて署名
  • エレベータに乗り面接を行う会社のフロアへ
  • 受付電話で大学名と氏名、面接の旨を伝える
  • 人事担当者の指示に従い控室へ
  • その後、自分の名前を呼ばれ、面接会場へ

テナントビルの場合、フロアまでの道のりが少し長くなります。署名を書くために並んだりする時間やエレベーターがなかなか来なかったりするだけで5分ほどはロスしますので、少しといえども油断は禁物です。

面接を行う前日には、まず会場が「本社ビル」なのか「テナントビル」なのかをしっかり確認しておきましょう。

「約束の5分前に」受付を済ませるのがマナー!

ビジネスの世界では一般的に、約束の時間の5分前に受付を済ませるのがマナーといわれています。それより前に受付を済ませることは、あまり良しとされていません。早く訪問されても先方にとっては迷惑な場合もあるからです。

就活生は社会人ではありませんが、会社に訪問する以上、最低限のビジネスマナーは把握しておきましょう。

なお、「5分前はギリギリすぎて怖い!」と感じる方は、開始10分前に受付を済ませてみましょう。人事担当の方も学生の気持ちを汲み取ってくれるはずです。

受付は面接開始5~10分前に済ませよう!

会場到着は「約束の時間の15分前」がベスト

受付のマナーの次に気をつけなければいけないのが、「面接会場への到着時間」です。就活生がよく犯してしまう間違いとして「『到着』と『受付』の認識不足」が挙げられます。

実際、筆者も就活生だったときに、5分前に面接会場に到着するようなスケジュールで行動したものの、いざ会場につくとテナントビルのために遅刻…といった経験をしました。

先ほども触れましたが、大きなテナントビルに入っている会社の場合、ロビーで署名をしたり、エレベータがなかなか来なかったりと受付にたどり着くまで時間がかかることがよくあります。

ですので、約束の時間の10~15分前に到着しているとよいでしょう。時間に余裕ができると心にも余裕が生まれます。

会場には面接開始10~15分前に到着しよう!

正しい時間配分で、評価アップを狙おう!

どのような状態で面接にのぞむかが、合否を大きく決定づけるといっても過言ではありません。

時間に追われてしまえば準備が怠ってしまい、時間に余裕がありすぎると気持ちに油断が生まれます。

最寄り駅には30分~60分前に着き、落ち着ける場所で面接の練習。会場には10~15分前に到着し、身だしなみの最終チェック。5分前になったら大きく深呼吸をして、いざ本番へ…というようなルーティンを組むことで、万全の状態で面接に臨むことができます。

今回の記事を参考にして、正しい時間配分で選考を乗り切りましょう!

(image by amanaimages123)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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