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うう、甘酸っぱい…現役高校生に聞いた最近の恋愛事情

2014年10月03日作成

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「高校生」という言葉を聞くと、懐かしくてむずがゆいような気持ちになる人も多いのではないでしょうか?

「最近の若者は何を考えているのかわからない!」なんて言われることもありますが、思春期まっさかりのウブな感情は今も昔も変わらないのでは…?と期待したい気持ちもありますよね。

そこで今回は、大塚食品が全国の高校生を対象におこなった「恋愛と友情に関する高校生の意識調査」をもとに、現役高校生の恋愛事情をランキング形式でご紹介します。

目次

現役高校生の「異性に求めるもの」ランキング

3位:外見(16.2%)

男女ともに4~5割近くの人が「一目ぼれ経験がある」と答えているものの、異性に求めるものとして「外見」は男子高生が21.8%、女子高生が10.6%とあまり重要視されていない様子。一目ぼれをして連絡を交換しつつも、メールやLINEでやりとりをするうちにだんだんとフェードアウト…なんていうことも多いのかもしれません。

2位:話が合う(21.5%)

異性に求める条件第2位は「話が合う」でした。なんといってもイベントや行事が盛りだくさんの高校生。隣の席になったり委員会がいっしょになったりして意気投合!などという高校生ならではのきっかけもたくさんありそうですね。ああ、甘酸っぱい…。

1位:性格(52.5%)

そして異性に求めるもの堂々の第1位は「性格」でした。「イケメンの先輩が~」とか「クラスのモテ子が~」なんて騒がれつつ、ピュアな高校生たちには性格が最重要な項目のようです。すくすくとよい子たちに成長しているようで喜ばしいですね。

ちなみに「センス」や「将来性」を求める人は3%にも満たず、「頭の良さ」や「お金持ち」にいたっては0~2%。今をときめく高校生にとって、金銭面や将来の心配なんてナンセンス。彼らにはまばゆい未来しか待っていません。

現役高校生の「どんな告白をしたいか」ランキング

3位:メール・電話(4.6%)

育った環境には当たり前のようにネットがあり、余裕でスマホを使いこなせる世代。メールや電話で愛を伝えるのも主流になりつつあるのか…?と思いきや、意外や意外。メールや電話で告白をしたいと考えている高校生は4~5%という結果に。

2位:LINE(8.3%)

イマドキはLINEで告白?と気になるところですが、LINEで告白したいと考えている人は8%。男女でも結果は変わりません。「既読マーク」のつくLINEは相手がチェックしているのかどうかを確実に知ることができるので、メールよりは告白に向いているのかもしれませんね。

1位:直接会って(78.9%)

男女ともに8割近くの人が夢見ている告白の仕方は「直接会って」でした。「好きっていう気持ちはメールでもLINEでもなく直接会って伝えたい!」という微笑ましい結果となりました。ネットやSNSで気軽につながれる現代だからこそ、直接会って告白することの価値が高いのかもしれません。

ちなみに、ラブレターや友達経由で告白するという人は1~2%前後。「先輩、これ読んでください!」と手紙を渡すことや、下駄箱にこっそりラブレターをしのばせる…なんていうことはほとんどないようですね。

LINEでの告白は6割以上が「なし」

2位にランクインした「LINE」ですが、LINEで告白するのは「あり」か「なし」かという質問には男女ともに6割以上が「なし」と回答。女子高生の65%、そして男子高生の73%が「LINEで告白するとか、マジないわ~」と思っているそう。やっぱり、告白するのも告白されるのも「直接伝える」を希望している人が多いようですね。

現役高校生の「付き合いたい相手の年」ランキング

最下位:年下(13.9%)

憧れの先輩や可愛い後輩があふれるスクールライフで愛が芽生えることもあるでしょう。「付き合うなら年上と年下、同学年どれがいい?」という質問に対してもっとも人気のなかったのは年下で、付き合いたいと考えている男子高生は24%、女子高生は3%という結果になりました。

15~18歳という青春まっさかりの高校生にとっては、1歳の年齢差でも大きな壁になってしまうようです。

2位:年上(30.9%)

女子高生に人気だったのは年上。47%の人が「付き合うなら先輩がいい!」という憧れを持っているようです。後輩の女の子が先輩に恋をしてアプローチ…なんていう光景は少女漫画でもよく見かけますよね。

ちなみに男子高生で年上と付き合いたいと考えているのは14%とこちらはやや低めの結果に。男子高生は年上よりも年下との付き合いを希望している様子が伺えました。

1位:同学年(55.2%)

全体平均55%、女子高生の5割、そして男子高生の6割は「付き合うならタメがいい!」と考えているそう。同学年だとほかの学年と比べて関わる機会も多く、恋のチャンスもつかみやすいようですね。また、クラス行事など一緒に盛り上がることが多いのも特徴かも。同い年は近づきやすく、話も合うのかもしれません。

ちなみに女子高生と男子高生別にみると、女子高生は1位が同学年(47%)、2位が年上(49%)とほぼ同等。男子高生は1位が同学年(60%)、2位が年下(24%)、3位が年上(14%)という結果でした。

現役高校生に聞いた恋愛事情あれこれ

恋人がいる高校生は3割

学校帰りの制服デートや、コンビにでアイスを買っての公園デート、お昼休みには一緒にお弁当をつつく…なんていうまばゆい高校生活に誰もが一度は憧れたはず。高校生ならではのピュアなときめきに胸がドキドキしますよね。

恋愛が充実しまくりの高校生は「リア充爆発しろ!」なんていわれることもありますが、実際に恋人のいる高校生は3割という結果に。やっぱり、選ばれし者のみに許された特別な時間なのですね……

そのうちの7割以上が「恋人に満足している」

さて、そんな恋人のいる選ばれし高校生に「恋愛の満足度」を聞いたところ、7割以降が「彼氏or彼女に満足している!」とご回答。…いやもう、本当にごちそうさまです!

こうやって見ると、高校のころからすでに恋愛格差が生じていることがわかりますね。

ファーストキス未経験は6割以上

最近の高校生のキス事情について知りたい人も多いはず。「ファーストキスはいつですか?」という質問に対して、66%の高校生が「キスはまだしたことありません!」と回答

キス経験者に聞いた初キス平均年齢は…

キス経験者は全体の3割。さらに細かくキス経験者の高校生に初キスの時期を聞くと、平均で14.4歳という結果に!高校生以前の中学生。中2病なんて言われる年齢にすでにファーストキスをすませてしまっているようです。なんと早熟なのでしょう。ああ、恋愛格差…。

少年よ、大志を抱け!

悩みや葛藤もつきない思春期という時期。一生に一度しかないまぶしい時代だからこそ、ピュアな気持ちを大事にしてほしいところ。街中で高校生カップルを見たら優しいまなざしで見つめてあげるのが大人の役割かもしれません。

高校生のうちにしか味わえない青春を、たっぷりと満喫してほしいですね!

本記事は、大塚食品株式会社「ビタミン炭酸MATCH」青春の難問キャンペーン結果を参考にさせていただきました。
大塚食品株式会社HPはこちら

(image by amanaimages1 2 3 4 5)

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本記事は、2014年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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