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最初が肝心!トイプードルの子犬を迎えたらまずしたいしつけとは?

2014年09月30日作成

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新しい犬をに迎えてから1歳になるまでは、とても大切な時期です。この期間の育て方次第で、その後の生活が決まると言っても過言ではありません。

犬は1歳になるまでに多くのことを吸収します。ですので「鉄は熱いうちに打て」という言葉のように、なるべく早いうちにいい習慣を体に覚えさせましょう。

ここでは最初にやっておきたいしつけについてお話します。

目次

まずは健康状態への気配りを

ワンちゃんを迎えたら、まずは獣医さんを受診してください。

健康診断をかねて、ワクチンの計画・ノミダニ駆除・フィラリア予防など獣医さんから教えてもらいましょう。

おすすめのしつけの本

特におすすめの本はレッドハート株式会社から出ているイアン・ダンバー博士著の「子イヌを飼う前に」「子犬を飼った後に」の2冊です。

また、家庭犬しつけインストラクターの矢崎潤先生・水越美奈先生もたくさんの本を出版されていますので、ぜひインターネットで検索してみてください。

しつけ教室に参加する

ペットショップにいた犬は早い時期に親や兄弟から離されていることが多く、「社会性」が乏しくなる傾向があります。なので犬を迎えてワクチンなどが済んだら、できるだけ色々なことに触れさせてください。

色々な人・環境・他の犬などに触れさせ、物おじしない性格に育てます。

理想的なのは、パピー教室などを行っているしつけ教室に参加することです。多少お金はかかるかもしれませんが、この先ワンちゃんと過ごす20年近い時間を考えると、この投資は決して無駄にはならないと思います。

また、ワンちゃんと一緒にトレーニングすることで、この上ない絆が生まれると思います。

教室を選ぶときは犬を叱ったり、特殊なカラーやリードを使ってトレーニングするのではなく、ご褒美におやつや褒め言葉を使う家庭犬向きの教室を選んでください。

さいごに

トイ・プードルはとても賢い犬種です。教えてあげればたくさんのことを学んでくれると思います。

ですが賢すぎて手に負えなくなることもありますので、そういったときは決してワンちゃんの要求には答えず、毅然とした態度で接してください。

ワンちゃんが何かして欲しがって吠えたりしたら決して答えず、静かになるのを待って「すわりをさせてから、ワンちゃんの希望を聞いてあげましょう。

最初の1年は大変かもしれませんが、手をかけてあげたぶん、ワンちゃんは答えてくれます。楽しみながら頑張ってくださいね!

本記事は、2014年09月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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