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犬を迎えに行くときに準備しておくこと

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はじめに

ペットショップでめぐり合ったり、里親として引き取ることになったり、犬を飼いはじめるきっかけは様々だと思います。

どのような事情でもたいていは、車で犬を迎えに行くことになると思うのですが、そのようなときの準備について、ポイントを説明してみたいと思います。

犬を迎えに行く準備

古いバスタオル

犬を乗せる場所に直接敷くか、かごの中などに敷いて利用します。犬用のカーシートも売っていますが、最初はいらなくなった古いバスタオルで十分です。

頻繁にドライブに行くようになったら、カーシートやドライブボックスなど、検討してあげてください。

(成犬の場合)首輪・リード

抱っこが難しい成犬の場合は、首輪とリードをつけたうえで、リードを座席のヘッドレストなどに固定するか、運転者以外の家族がしっかりと握ってください。

犬にとって、リードはシートベルトです。ときどきノーリードで乗せている飼い主さんもみかけますが、危険ですので、必ずリードをつけてあげるようにしてください。

(子犬の場合)かご・ダンボールなど

ペットショップなどでの購入の場合、ケースがついてくる場合があるようです。その場合はケースを使用できます。

子犬だけを引き渡される場合は、かごやダンボールなどを持参し、その中に上記で記載した古いバスタオルを敷いてあげましょう。

ケースやかご・ダンボールはそのままひざの上にかかえるか、助手席などに固定して乗せてください。

えさや水はあげない

犬を飼っていない人はあまり知らないと思いますが、犬も車酔いをします。特に、車に乗りなれていない犬だと吐き戻してしまうことも多いので、えさや水は車に乗せる2時間程前までに与えるようにします。

様子を見ながら

犬にとって、初めてのお迎えは本当にわからないことだらけです。家族となる人間も、そうでない人間の区別もないですし、なぜ自分が車に乗せられているか理解できないこともあるでしょう。

不安のあまり粗相をしてしまうこともあると思いますが、大きな心で対応してあげましょう。粗相をしてしまったときにも、バスタオルが敷いてあれば大事にならずに済みます。

初めての犬のお迎えで浮きたつ心は理解できますが、ぜひ犬の様子をしっかりと見ていてあげてください。

おわりに

今回は、犬を初めて迎えにいった時の対応について、考えてみました。迎えに行くあなたも緊張していると思いますが、犬の方はあなたの倍以上緊張しているものです。

ぜひじっくりと準備をして、どんなことがあっても慌てず対応してあげてください。

(Photo By 著者)

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