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  7. たっぷりのチーズが決め手!小松菜とシラスのイタリア風炒めの作り方

たっぷりのチーズが決め手!小松菜とシラスのイタリア風炒めの作り方

2014年09月30日作成

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カルシウムは、育ちざかりのお子さんはもちろん、ある程度お年を召した方も、しっかりと摂りたい栄養素のうちのひとつです。

ここでは、カルシウムをしっかりと摂ることができる、小松菜と釜揚げシラスの炒め物の作り方をご紹介します。

目次

材料(2人分)

  • 小松菜:3~4束
  • 釜揚げシラス:大さじ3~4
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • パルメザンチーズ:大さじ2
  • 粗挽き黒胡椒:適量
  • オリーブオイル:大さじ1

作り方(調理時間:10分)

STEP1:材料を切る

小松菜は、3~4cmくらいのざく切りにして、茎と葉の部分を分けておきます。にんにくはみじん切りにします。

STEP2:にんにくと唐辛子を炒める

冷たいフライパンに、オリーブオイル、にんにくと輪切り唐辛子を入れ、弱めの中火でじっくりと火を通します。にんにくが軽く色づく程度まで、2~3分ほど炒めます。

STEP3:小松菜の茎を炒める

小松菜の茎を入れ、中火で炒めます。しんなりとするまで1分ほど炒めます。

STEP4:シラスを炒める

釜揚げシラスを入れ、中火で炒めます。油をからめるように、さっと30秒ほど火を通します。

STEP5:小松菜の葉を炒める

小松菜の葉を入れ、中火で炒めます。

さっと火が通るまで、30秒ほど炒めます。

STEP6:できあがり

お皿によそって、たっぷりのパルメザンチーズをかけ、粗挽き黒胡椒をちらしてできあがりです。

作り方のコツ・注意点

原材料にナチュラルチーズと記載されている普通の粉チーズではなく、塩気がきちんとするパルメザンチーズを使ってください。

おわりに

今年は葉物野菜が高いですが、ほうれん草やチンゲン菜など、そのときにお求めやすいものを使って、ぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年09月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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