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モテる「視線」テクニックで彼の心をつかむ方法

2014年09月29日作成

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好きな人にジッと見つめられてドキドキした経験はありませんか?視線は「ノンバーバルコミュニケーション」という、言葉を使わないコミュニケーションの1つです。

「目から鱗」「好きなものには目がない」など、日本語には目に関係する言葉が多くあります。それほど目・瞳・視線は重視され、私達は無意識に相手の目から心理を読み取ろうとしています。

視線には深層心理が表れるため、これを逆手にとってアプローチできれば、言葉を使うよりも相手の心を掴むことができます。ここでは、モテる人が使っている視線テクニックをご紹介します!

目次

目は口ほどにものを言う

視線は言葉より相手に真実が伝わります。そのため、視線1つで相手にアプローチすることも可能です。

やはりみなさん目で何かを感じ取ることが多いみたいですね。それではどうやって目でアピールすればいいのか、視線を操るポイントを見ていきましょう。

視線の送り方

会話中は適度にじっと見つめる

相手が話をしているとき、視線をキョロキョロさせていては「自分に興味がないんだな」「集中して聞いていないな」という印象を持たれます。会話中はしっかり相手の目を見て適度に頷き、興味関心があることを示しましょう。

自分が話しているときも相手の目を見つめます。恋愛以外でも、たとえばプレゼンテーション・営業・パフォーマンスなど、何かを訴えたいときに相手の目を見つめることで、「他のだれでもなく、あなたに言ってるんですよ」と強く印象づけることができます。

気だるそうな色気ある視線

しっかり相手を見つめるのもいいのですが、気だるそうな視線も男女ともに魅力的です。せわしなく動く視線よりは、落ち着いた視線の方が安心感を得られますし、色っぽいですよね。

ただし、セクシーさを表現したはずが「なんか疲れてない?」と言われてしまっては意味がありません。暗い顔をするのではなく、ポイントは「伏し目がち」「流し目」を意識することです。これで視線美人も夢じゃありませんね。

「さり気なくぼんやり見つめる」くらいがちょうどいいかもしれません。

まばたきはゆっくりと

目は深層心理がよく現れる部分のひとつですが、まばたきの動きも心理に関係します。不自然にまばたきが増えた場合、それは動揺や焦りなどが目に出てしまわないように隠そうとする心理が現れています。

それを逆手に取り、まばたきはまつげを意識しながらゆっくりしてみましょう。「気だるそうな目」と同様に、ゆっくりとまばたきすることで落ち着いていることを表現できます。

目に表情をつける

「目が笑っていない」「目がハートになっている」「目で演技をする」などの言葉があるように、瞳にはいろいろな表情があり、人はそれを無意識のうちに読み取ることができます。

もし、顔では微笑みながら相手を見つめたとしても、目が笑っていなければ相手には違和感や恐怖を感じさせてしまいます。目に表情をつけ、顔の表情との差異がないように意識しましょう。

無理矢理にでも「楽しい」「うれしい」など気持ちを持とうと意識するだけで目の表情がついてきます。目元を中心として表情筋を鍛えるのも効果的です。

角度をつけて視線を送る

まっすぐ正面から見つめられると恥ずかしい、もしくは困惑するという人も中にはいると思います。より自然に目を合わせるには、角度をつけることがポイントです。

斜めにいる人をさり気なく見るなど、無理に身体を真正面に持っていかずに、より自然な体勢で目が合うと警戒されません。

女性の視線テクニックとして上目遣いが有名ですが、これも角度があるからこその魅力です。自分より下から見られることで、男性の守ってあげたいという気持ちが強まります。

上目遣いは一歩間違えるとメンチ切りになるので注意しましょう!

相手と同じものを見る

人は何かしら共通しているものがあると親近感を抱きます。とくに好きな人の仕草や口癖などは真似てしまうのが人の心理です。

視線の向きもそれと同様、相手と同じものを一緒に見ることで一体感を感じさせることができます。気になる人が何かを見ていたら、「何見てるの?」と声をかけ、隣に並んで同じものを見てみてくださいね!

瞳孔を開く

自分が好きなものや興味あるものを見るとき、瞳孔が開きます。また人は瞳孔が大きい人に魅力を感じます。つまり瞳孔を意識的に開くことができれば、魅力的な瞳をつくることができるということですね。

レモンや梅干しを想像すると唾液が出るように、脳でイメージするだけで身体に影響が及びます。つまり脳はイメージと現実を区別しないのです。

瞳孔も同じで、好きなものをイメージすれば脳が瞳に指令を出し、意識的に瞳孔を大きくすることができます。好きな人やペットなどをリアルにイメージすればするほど瞳孔が開くので、ぜひ練習してみてください!

暗い場所にいるときも瞳孔が開くので、薄暗いレストランなどに行くのも手です!

視線のそらし方

追いたくなるそらし方を目指す

視線はただ送ればいいというわけではなく、いかに魅力的にそらすかも重要なポイントになります。

ジーッと見つめすぎると「狙われてる……?」と怯えさせる可能性がありますが、少し見つめてからそらすと、相手は「あれ、今のなんだったんだろう?」と気になり始めます。

動物界では目をそらしたら負けという暗黙の了解があるので、見つめられすぎると威圧感を感じてしまうのです。人の恋愛においては「負けるが勝ち」ということもあるようですね!

チラッと見てそらす

まずはチラッと一瞬相手の目を見てすぐにそらすやり方です。これは使いどころや目つきを間違えるとマイナスイメージになってしまいますが、うまく使うと相手の印象に残ります。

第三者から「どんな人が好き?」と聞かれたときに、少し考えながらチラッと気になる人を見てから答えるなど、意味ありげに見るのがポイントです。

目が合ってそらした後、もう一度見るのもGOOD。上級テクニックです!

2、3秒おいてそらす

「ずっと見つめられると威圧感」「見ていないと無関心」などと判断されてしまう難しい視線技ですが、見つめる時間は2、3秒がちょうどいいようです。

2、3秒の視線のからみ合いで、相手は「見つめられたけど何か意味があるのかな?でも今は見てないな。偶然だったのかな?」と考え始めます。

人間は一度疑問に思うとずっと考えてしまう性質を持っているため、どんどんそちらに意識が向いてしまうのです。何か読み取れそうで読み取れないこの視線が、テクニックの中で一番効果的かもしれませんね!

相手の向こう側に視線をそらす

上級者向けのそらし方に、「エンジェルアイ」と呼ばれるものがあります。これは相手の肩越しに大切なモノをイメージしてそれを見つめるという技で、こうすることで優しく包み込むような視線になり、相手を安心させることができます。

目を合わせるのに疲れたり、人の目を見て話すのが苦手な人はぜひこのエンジェルアイに挑戦してみてください。視線をそらすというより焦点をはずすという超上級者テクニックですが、習得できればマザーテレサのような包容力も夢ではありません!

目で演技をしよう

視線で相手にアプローチするためには、ただ目をハートにして見つめればいいわけでなく、タイミングなどのテクニックが必要です。視線を制するものは恋愛を制するので、ぜひ今回紹介した視線テクニックを身につけてくださいね!

(image by amanaimages 1 2 3)

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本記事は、2014年09月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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