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特技がなくてもできる!「会社クイズ」で忘年会の余興をした体験談

2014年09月22日作成

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毎年やってくる忘年会シーズン、「余興をしないといけないのに特技がない……」「何をやったらウケるんだろう……」と悩んだことはありませんか?

ここでは、同じように悩んでいた筆者が忘年会を乗り切った体験談をご紹介します!

目次

忘年会の概要

  • 忘年会の日程:2012年の年末
  • 忘年会の参加者:平社員から社長まで、会社関係者ほぼ全員
  • 忘年会の規模:社長から平社員まで、全社100名以上
  • 忘年会の会場・場所:とある温泉旅館の宴会場
  • 忘年会の会費:会社負担だったので0円
  • 忘年会の時間:スタートは19時からで、2次会も含めてお開きは24時ごろ

行った余興について

筆者が行った余興

  • どんな余興か:会社に関する三択クイズ
  • 人数:筆者1人(新入社員がそれぞれの余興を披露)
  • 準備にかかった時間:5分ほど
  • 費用:ほぼ0円!

余興の体験談

筆者には特技という特技がなかったので、「とにかくネタを仕込まねば!」と考えました。しかし筆者は不器用に定評があったのです……。手品や瓦割りなど、あっと人を驚かせるようなことはできませんし、お酒に酔っている大観衆の関心を引き付けるために何をすべきか悩みました。

考えた末に編み出したのが、「会社に関する三択クイズ」です。下調べにインターネットを使うだけのお手軽さで、「会社創立年に何があったか」「会社の人数にちなんだ問題」などを3択問題にして、あらかじめ作っておきました。ネットで調べるだけなので、準備時間は5分程度と短くて済みました。

そしてそのまま当日、ステージの上でクイズを披露しました。問題を言い、3つ選択肢を大声で言ったあと20秒ほど待ち、「1番の人ー!」などと声をかけていきます。

皆さん良い具合に酔っていたので、積極的に手を上げて答えてくれました。最後に答えを言ったときも「なるほどー」「うわー」などと声が上がり、想像以上に盛り上がりました。

よかったと思うところ

下調べをするだけでいいので、準備はほとんどいりません。必要なのは問題を頭に入れ、何も持たずに余興の場に向かう度胸と大声くらいです。

イマイチだったと思うところ

イマイチなところは、1番盛り上がる余興にはならないというところでしょうか。あと派手さはありません。

忘年会で余興を行われる方へ注意点・アドバイス

他の子がしっかり準備をしている中で、「あまり準備もできていないのにどうしよう」と思うかもしれませんが、躊躇せずに取り組むことが大切です。

おわりに

紹介した余興は、勢いで乗り切ってしまうのが一番です!ぼそぼそと小さな声で恥ずかしがって行うのではなく、堂々とやるのが良いです。ぜひ試してみてくださいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年09月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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