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読書の秋!新しく読書を始めるために心がけたい3つのこと

2014年09月21日作成

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食欲の秋、運動の秋、そして読書の秋!

読書をしましょうと、口を酸っぱく学校の先生などに言われたことのある人も多いと思います。しかし、スキルアップのために本を読もうとしても、書いてあることが難しくて、なかなか本を一冊読み切ることができないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、本の読み方を「我思う故に我あり」で有名な哲学者デカルトから学んでみたいと思います。デカルトは王女の家庭教師も務めていたため、人材育成にも通じていたのだと思います。そんな彼の読書の仕方をご紹介します!

とにかく読み切ることが大事!

デカルトは「とりあえず読み切ってみなさい」と説いています。これがなかなか難しいのですが、この後出てくるポイントを踏まえて読めばきっと読了できるはずです!

1:読み始めから全部読み切るつもりで臨む

「この本は自分に合わないかも」「あまり面白くない」と思っても、まずはひと通り読んでみます。

内容がしっかり理解できなくても、なぞるような感じでもいいので読み切ることが重要です。

2:分からないところは調べながら読む

難しいと思ったところには、大事なことが書かれていることが多いです。かといって全部調べていたら膨大な時間がかかってしまいます。

なので、気になった箇所は作者の参考文献などでさらに調べてみましょう。そうすることで、本に書かれていることが徐々に理解できるようになります。

3、一箇所だけ繰り返し読むのも

すらすらと読み進めていたのに、突然つまづいてページをめくる手が止まってしまったとき。そんなときはその章を繰り返し読んでみましょう。

そうすることで内容が理解でき、スムーズな読書を再開することができます。

おわりに

スキルアップやステップアップのためにこの秋読書をしようという人は、このハウツーを参考に本を読んでみてはいかがでしょうか?

途中で読むのを諦めてしまった本がたくさんある人にもおすすめです!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年09月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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