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忘年会でも大盛り上がり!「ひとくちロシアンルーレット」の余興体験談

2014年09月19日作成

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お酒が入って、仕事上の上下関係も少し緩くなり盛り上がる忘年会。「どんな余興がウケるのかな・・・」「盛り上がる余興ってなんだろう?」と悩んだ人もいると思います。

そんなときにおすすめな、手間を掛けずに行える、「ひとくちロシアンルーレット」余興をご紹介します。

目次

忘年会の概要

  • 忘年会の日程:2009年末
  • 忘年会の参加者:職場の上司、同僚
  • 忘年会の規模:13人
  • 忘年会の会場・場所:居酒屋の大部屋
  • 忘年会の会費:4000円
  • 忘年会の時間:19~21時

行った余興について

筆者が行った余興

  • どんな余興か:ひとくちロシアンルーレット
  • 人数:2人
  • 準備にかかった時間:事前に買い物とお店への確認作業で30分ほど
  • 費用:500円
飴、小梅、酢昆布など、食べ物の味が大きく変わらず、当たったときに分かりやすい食べ物を選びました。

余興の体験談

数日前までに余興を行う2人で時間を合わせて集まり、ゲームをやっている時の司会進行と、当たりを仕込んだ料理の配膳を配る大まかな流れを決めるための簡単な打ち合わせを済ませました。

当日ゲームは3回行い、1回目は1個、2回目は2個、3回目は3個と、当たりは合計6個つくってもらいました。一口で食べられる料理として、小さめの冷奴・握り寿司・稲荷寿司で、当たりの食べ物を隠せる小料理をお願いしました。

全員の料理を小皿ごと配り、企画をした2人は最後に残ったものを受け取ります。まず司会役が、「私の右隣のAさんからどうぞ。当たりでなければ次の人を指名をしてください。」と指名していきます。当たりが出たら、次のゲームに進んでいくという仕組みで、3回目は3人当たりが出るまで続けます。

きっちり決めていないアドリブ進行でしたが、当日は楽しくゲームにチャレンジできました。全員がお手軽に参加出来るのが、良かったと思います。

行った余興のよかったと思うところ・イマイチだったと思うところ

よかったと思うところ

当たりに何が入っているか宣言していなかったので、参加者は辛子やワサビなど辛いものが入っていると思っていたらしく、当たりが出たときに予想以上に盛り上がりました。

イマイチだったと思うところ

ロシアンルーレットで当たりが出た人に、物マネやカラオケなどの罰ゲームをしてもらう、と計画していなかったため、テンポが悪かったです。

これから忘年会で余興を行われる方へ注意点・アドバイス

仕込んでくれるかをチェック

全員同じ料理でなおかつ一口で食べられるものを仕込んでくれるかどうか、あらかじめ宴会をするお店で確認してお願いしておきました。

できない場合もありますので、事前に確認しておくことが大切です。

おわりに

年末の忙しい時期なので、余興の練習に時間を掛けられないなど、そんなときにロシアンルーレットを試してみてはいかがでしょうか?

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年09月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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