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動画1本で5億円の広告効果に!動画マーケティングの効果的な活用法

2014年09月16日作成

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企業での導入が本格化してきたタブレット端末。以前は顧客へのプレゼンやカタログ紹介などが中心でしたが、近年は動画でサービスの紹介や説明を行う企業も多くなってきました。

広告やマーケティングでも動画を採用する動きが目立ってきており、2014年を「動画元年」と位置付ける業界関係者も多いです。

動画は一度作ってしまえば何度でも量産が可能ですし、上手く拡散すれば5億円以上の広告効果を得る事も可能です。

ではどうしてここまで動画を利用したプロモーションが支持されているのでしょうか?

目次

なぜ今動画が流行しているのか?

さまざまな企業での成功例が

そもそも動画は今更さらなのか、それともこれからなのか?

昔から動画を使ってCMを公開している企業もあるので今さらという感じはありますが、インターネットの発達で誰でも動画の配信をできるようになったので、盛り上がり方としてはこれからかもしれません。

例えばこんな事例があります。タイヤのネット通販を展開するautowayが2013年の11月に冬用タイヤの販促動画を制作してYouTubeに公開しました。

EMBED:jGFWEoCGhi8

すると一風変わった表現手法がネット上でたちまち話題となり、動画の再生回数は累計700万回を突破。国内外のメディアに紹介され、従来の広告展開では考えられなかった効果を出すことに成功しました。

これは極端な例に見えるかもしれませんが、動画の活用で先行している米国では成功事例が次々と報告されています。例をあげると

約5万円で制作した動画がきっかけになって、口臭対策ブラシが100万本以上のヒット。

靴の販売サイトで商品PVを掲載した結果、コンバージョンが最大30%向上した。

などなど。こうやって見ると動画にはまだまだ可能性が秘められているといえますね。

最近では動画を配信する側と見る側の壁がなくなりつつある

動画の活用はこれまで何度も注目されては結局日の目を見ることなく終わっていったという背景があります。

しかし、スマートフォンの普及で中高生から主婦層まで、 動画を見る時間は年々増えています。YouTubeなどはいい例ですよね。動画で音楽を見るのと同じように企業CMを閲覧することで、抵抗なくプロモーションを受け入れることができます。

ITproにもこんな調査結果が出ていました。

これを見て頂ければ分かると思いますが、動画制作のハードルも従来に比べてずいぶん低くなりました。

動画制作には

  • 撮影や編集のための手間と費用がかかる
  • インパクトを与えるための高度な技術が必要
  • 効果が不透明で分かりにくい

という点が負担となっていましたが、今ではこの問題も解決しつつあります。

ではどうやって動画を使うのが得策なのか?

そこで登場するのが「youtube」や「vimeo」の存在です。

  • 消費者行動に重要な影響を与えているとされる「YouTube」

  • 短編映画や小・中規模のプロダクションで撮られた短編映画を扱い、映像作家、写真家、デザイナー、アニメーターなどが多数参加している「vimeo」

自動車・美容関連商品・携帯電話の購入検討ユーザーを対象に、購入に至るまでに受ける影響について尋ねたところ、

購入を検討している10人のうち9人は、少なくとも月に1度YouTubeを閲覧。そして、平均的なYouTubeユーザーよりYouTube広告を見る確率が20%高い。

購入を検討している人のうち35%は、関連の動画コンテンツを積極的に探し、 平均で15本の関連動画を視聴。

動画を視聴した後47%がWEB上でさらに詳しい情報を検索、43%が販売店を訪問した。

こういった結果が多く出ている中、動画に手を出さないのは本当にもったいないと言えます。

動画こそ最強のマーケティングツールになりつつある

もはやわざわざ語る事も無いと思いますが、念のために。

ストリーミング配信でユーザーが好きなときにいつでもどこでも見られる動画コンテンツのメリットを活かして、企業のプロモーション活動に強力で新たな情報アプローチをします。

表現次第では、こんな動画も立派なキャンペーンになります。

EMBED:c9ctouuRHaU

かなりユニークですが、ユーザーからは高い評価を得ています。

1:「百聞は一見にしかず」が実行できる

動画の表現力は活字や静止画と比較すると、その差は5000倍以上!

その場の雰囲気や臨場感・細かい説明が必要な新製品&機能の説明などを、動画を利用することで分かりやすくユーザーに伝えることが出来ます。

こうした動画はテレビCMのような購買アクションや来店動機を引き出すきっかけとしても効果的です。

2:伝えたいことが2分にまとめられる

動画は内容を分かりやすく短時間に伝達することができる点で、文字より直感的な理解と訴求力に優れているといえます。

3:単純な売上目的でないことでも活用できる

動画ではスムーズな宣伝活動を展開することができるほか、商品価値やブランドイメージ・実際の使用イメージなど、具体的な内容を詳細に伝えられます。

おわりに

動画の販促・プロモーションにはこんなにも可能性があります。しかし質の悪いものを作ってしまうと売上が落ちるどころか、企業イメージを損ねてしまうおそれもあります。その点に注意さえすれば動画のプロモーションでは多大な利益を得ることができます。

やり方次第では、5億円以上の広告効果につなげることもできるのですから、導入しない手はありませんね。

こちらのサイトも参考に

ここでご紹介した情報ををさらに詳しく知りたい人は以下のサイトをご覧ください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年09月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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