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材料2つで簡単万能調味料!「塩レモン」の作りかたとアレンジレシピ

2014年09月16日作成

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モロッコ発祥の調味料「塩レモン」。我が家でも作って活用しています。

実は、この「塩レモン」は材料は2つだけ。簡単に作ることができて、塩の代わりに使うことができるので、ぜひ挑戦してみてください!

目次

材料(レモン2個分)

  • レモン:2個(正味300g)
  • 塩:レモンの重量の10%
レモンの重さは個体差があるので、はかって10%の塩を用意します。今回は、2個で300gだったので10%の30gを用意しました。
塩は南の極みを使いました。

作り方(調理時間:1週間)

STEP1:レモンを切る

レモンは、へたを含む上下部分を切り落として、1/8にカットします。

STEP2:容器に入れる

熱湯消毒した容器に、レモン、塩、レモン、塩の順に重ねて入れます。

STEP3:最後まで入れる

レモンと塩が交互になるように入れたら、蓋をして冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫に入れておくと、レモンから果汁が出て塩レモンができます。1日1回くらい横に揺すって塩とレモンが混ざるようにしましょう。

STEP4:初日は……

初日は、塩が残っています。

STEP5:1週間もすると……

1週間もすると、レモンから果汁が出て塩レモンができました!このまま保存するとまろやかな味になります。

レモンの香りのするレモン果汁+塩を料理に使ってもいいですし、レモンの塩漬けになった果肉部分を料理に使ってもいいです。

作り方のコツ

暑いときは冷蔵庫などで保管しましょう。また、塩の種類を変えると味も違ってくるので、お好みの塩で試してみてください。

塩レモンを使ったアレンジレシピ

塩レモンを使って、塩レモン味の鶏もものグリルを作ってみました。

作りかたは、鶏もも肉1枚にレモン果汁+塩部分を大さじ1すりこんで、魚焼きグリルで両面焼きで9分焼くだけ。レモンの塩漬けはみじん切りにしてトッピングしています。

皮がパリパリのジューシーな鶏もも肉に、レモンの香りの塩味。シンプルですがおいしいです。

レモンのみじん切りを乗せると見た目もキレイで、ちょっとおしゃれなプレートにもなります。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年09月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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