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恋人との関係で悩める女子必見!恋愛の不安を解消する3つのポイント

2014年09月14日作成

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恋人が何を考えているか分からず、自分が愛されているのか分からなくなってしまうことはありませんか?特に女性はそう考えてしまう傾向が強いそうです。

電話やメールの返事がないだけで「嫌われてしまったのか」「何か悪いことをしてしまったのか」と自分を責めてしまう……。

自分が不安なのは、「彼が連絡もくれず会ってくれないから」「自分の寂しさを分かってくれないから」と全て相手のせいにしていませんか?

二人の関係は何の問題もないのに思い込みで自身を苦しめてしまう女性が多いようです。これはとても残念なことですよね。

ではどうすればこのような考え方から抜け出せるのでしょうか?3つのポイントに分けて見てみましょう。

自分が“不安になる理由”を冷静に考えてみましょう

目次

1:「憶測」と「事実」とを区別する

「事実」はすべての人に共通しますが、これに人によって捉え方が違う「憶測」や「感情」が加わることでいろいろな問題が生じてしまいます。

相手の気持ちを一生懸命考えるがゆえに生まれる不安な気持ちは、自分が作り出した「憶測」でしかありません。もしその憶測を一方的に相手にぶつけてしまうと、お互いの不信感につながってしまいます。

相手の言葉以上の気持ちを推し量る必要はありません。相手の態度を客観的に受け止め、事実だけを取り出してみましょう。「他の人ならこの事実をどう受け取るだろうか」と考えるだけで、不安に直結しなくなります。

2:自分を知る

客観的になれば、「どうして連絡がないと自分は不安になるのか?」と問題として捉えることができ、その答えを導き出すことは不安の根っこを取り除くきっかけになります。

また 、自分が落ち込むときに感じる気持ちのパターンに気づくこともできるようになります。「必要とされていない」「自分が悪いから」「自分なんか……」など、つい陥ってしまうマイナス感情はありませんか?

もしこのパターン化しているマイナス感情が出てしまったら、「あ、今自分は感情的になっている。どうして?」と冷静に頭のスイッチを切り替えましょう。自分を客観視することで、繰り返し不安になってしまう、負のスパイラルから脱することができます。

3:男と女は違う生き物だと理解する

男性と女性の体のつくりが違えば、心の働き方も違って当然です。そもそも脳の構造が違うのです。

男女の脳の特徴その1

女性は感情を読み取るのが得意で直感的。女の直感が当たるというのは本当なのです。一方男性は感情の変化に鈍感ですが、理論的で情報処理や空間能力に長けています。

男女の脳の特徴その2

女性は複数のことを同時進行させることが得意。反対に男性は主にひとつのことにしか集中できません。

男女の脳の特徴その3

ストレスを感じると、女性は女友達と話したがります。反対に男性は運動をして発散させたり独りになることを好みます。

つまり極端に言えば、

  • 男性は女性の不安な感情に気付きにくい。仕事が忙しい時は没頭し、ストレスを感じると独りで発散したがる。
  • 女性は女子会でストレス発散が一番。

ということなのです。男女の気持ちの違いに気づけば、不必要に悩みを抱えることもなくなります。

男女は相違があるからこそ、お互いを支えられ必要な存在となるのです。

おわりに

3つのポイントを通して冷静に事実を見つめて、落ち着いて相手の気持ちも聞いてみましょう気持ちを共有することで信じ合い、より愛情を深めることができます。

それでもやはり不安が単なる憶測ではなくお互いを苦しめてしまうようなことであると分かった場合、関係を解消するのも選択肢の1つです。

恋愛ではお互いが幸せになることが最も重要です。不安を取り除いて、安心と自信を与え合える。そんな生涯のパートナーを見つけられたら幸せですね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年09月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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