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幸せになりたいなら○○を捨てよう!手放すだけで生活が変わる断捨離法

2016年05月12日更新

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日々の生活に追われ、気づくと床には服が散乱し、机には資料や読みかけの本がどっさり。埃のかぶった炊飯器や電子レンジを最後に使ったのはいつのことやら。自炊をする気にもなれずコンビに弁当で乗り切り、休日はぐったり疲れ果てて寝ているだけ……。そんな負のサイクルに陥っていませんか?

必要かどうかもわからないものに埋め尽くされ、息苦しい部屋に暮らしていては、やる気も情熱もわいてきません。とはいえ、散らかった部屋を片付けようと重い腰をあげるのは、なかなか難しいですよね。

そこで今回は、モチベーションをあげる断捨離のメリットと捨てるべきものをご紹介します。

今すぐ掃除をしたくなる!断捨離のメリット

新しい出会いを呼び込む

物を捨てることは、「物への執着をなくすこと」です。いらないものにとらわれて暮らすのは、時間も部屋のスペースももったいないですよね。本当に大切なものや必要なものを見つけやすくするためには、断捨離は欠かせない要素のひとつ。

余計なものを手放すことで、新しい人や物とのよい出会いを受け入れる準備が整います。掃除も恋愛も同じこと。「ほかに好きな人ができたから別れる」のではなく、「別れたから素敵な出会いがある」のです。必要のないものとだらだら付き合い続けていても、有意義な楽しい時間は過ごせません。

「断捨離をしたら恋人ができた!」「余分なものを捨てたら効率がアップして仕事で昇進した!」という声もあります。

時間の使い方がうまくなる

「自由な時間がほしいから」「疲れていてちょっと休憩したいから」と捨てるのを面倒くさがると、食器洗いやトイレや浴室の掃除もついつい先延ばししがち。時間に換算すれば5分ほどのことを明日や明後日へと持ち越し、だらしのない時間を延長させてしまいます。

「自由な時間」や「休憩時間」といっても、実際はネットサーフィンをしたりだらだらとテレビを見ているだけだったりしませんか?そのうちのたった5分を掃除や断捨離にあてるだけで、キレイな部屋でストレスフリーに好きなことに没頭できます。

またサボりがちな自炊も、キレイなキッチンになると「料理でもしようかな…」なんていう気持ちに変化してきますよ。

ピカピカに磨かれたフローリングと机で、あたたかいお茶を飲みながら自分の好きなことを楽しめる時間をつくれるのは、気持ちがいいですね。

活き活きとする

「いらないもの」は嫌なものやストレスという言葉に置き換えられます。同じように「必要なもの」は自分が本当に好きなものや気に入っているものといえるでしょう。

自分にとっての嫌なものやストレスを手放すと、必然的に好きなものやお気に入りのものだけに囲まれて暮らすことになりますよね。前向きで明るい気持ちになり、活き活きとした日常を過ごせます。

「幸せは伝染する」といわれますが、自分の気持ちをハッピーな状態にしておくと周囲にも笑顔があふれるはずです。自分のおかれている環境を変えたい人は、断捨離をして嫌なものやストレスを捨ててしまうのも手かもしれません。

「いらないもの」=「嫌なもの」「ストレス」「重荷」
「必要なもの」=「好きなもの」「気に入っているもの」「大事」

捨てると幸せが運ばれてくるもの

賞状・成績表・使い込んだ参考書

本棚や物入れに、小学生の頃にもらった賞状や勉強を頑張っていた頃の成績表、受験生時代に使い込んだ参考書を押し込んでいる人もいるかもしれません。ときどき取り出して眺めては「昔は頑張っていたなぁ……」なんて思い出にひたるのは危険です。

過去の栄光にしがみついて今をないがしろにすることは、決して素敵とはいえません。もう使うことのない賞状や参考書には、感謝をしてから手放しましょう。過去の自分から距離を置くことで、現在の自分を誇れるように頑張ろうと思えるようになります。

過去の栄光を手放すことで、今の自分を誇れるようになる!

もらいものの使わないお土産

お土産としてもらったご当地ストラップや、飾ることのできない置物。「せっかくもらったから悪いし……」と物置きにしまったり、気に入ってもないのに惰性で並べたりしていませんか?

人からいただいたお土産は、もらった瞬間を喜ぶことで役目を果たしています。あげた人も汚部屋にしてまで置いておいてほしいとは思わないはず。

いらないものを「とりあえずとっておく」というスタイルは、どうでもいい人間関係を築いてしまいがち。心からいいと思えないものは、感謝してから手放しましょう。

いらないものを感謝してから手放すことで、身近な人を大切にできる。新しい出会いの兆しも!

パワーストーン・お守り・啓発本

「いいことが起こるかも!」と期待していくつも購入したパワーストーンやお守り、なんとなく明るい気持ちになりたくて買ったありふれた啓発本。これらは「持っているだけで満足する」という危険な兆候があります。

行動しないことを正当化してしまう精神安定グッズは、依存心や他力本願な気持ちを生むだけ。掃除の行き届いていない部屋にほこりをかぶらせていても、何の効果も発揮しません。依存するのをやめて手放す勇気を持ちましょう。

物や人への依存から自立して、活き活きした人に!

着ていない服・ボロい服

一番捨てるものの多いものといったら服かもしれません。人に譲ったりリサイクルショップへ出したりと手放す方法はいっぱいあります。どうしても捨てるのが難しいという人は、こんなふうに考えてみるといいかもしれません。

  • 「でも高かったし……」→「今度からはもっとよく考えて購入しよう」
  • 「まだ新品同様だし……」→「キレイな状態なのは着ていないから」
  • 「痩せれば着れそう……」→「痩せたらご褒美に素敵な服を買おう」
  • 「ボロいけど気に入ってるから……」→「次のお気に入りの服と出会うために捨てよう」
捨てることで「本当に必要なものだけ買おう」と決心するようになるので、ムダな買い物が減ります。本当にお気に入りの服だけが残るので、毎日のお洒落が楽しみになりますよ。

断捨離の神様を味方につけよう!

パソコンとリモコンしか置かれていない状態で、机の上を汚く見せることはできません。掃除が苦手な人でも、物を減らせば部屋はキレイに見えます。「掃除するのが好きじゃないな……」という人こそ、余分なものを捨てていくことを心がけてみましょう。

断捨離の神様を味方につけることで、活気あふれる楽しい毎日が待っているはずです!

(image by amanaimages1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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