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あなたの話し方は相手をうんざりさせてるかも!?

2014年09月11日作成

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会話は日常生活に欠かせないものですが、話の内容によっては相手に嫌われてしまうこともあります。

では会話をする際に相手に嫌われないためには、どのような会話を避ければよいのでしょうか?

決めつけやネガティブな感情はNG

血液型で性格を決めつける

血液型で性格を分析することは、冗談めかして話のネタにするのは面白いかもしれません。ですがそれを真剣な口調で、「やっぱりあの人はA型だから神経質だよね。」と決めつけてしまうのは面白い会話とは言えません。

特に男性は根拠のない非科学的なものに、あまり興味を示さないので注意が必要です。

辛かった過去の話をする

「実は昔、こんなことがあって辛かったんだ」など、過去の苦労話は相手に重いという印象を与えてしまいます。相手があなたと付き合いが長いのならまだしも、出会って間もないのでしたら「面倒な人なのかな……?」思われてしまいます。

こういったネガティブな話題は、相手や時・場面に応じて話すようにしましょう。また、仲の良い人でも相手が疲れているときなどは避けるようにしましょう。

自分のことを謙遜しすぎる

適度な謙遜は人に好かれやすいといえますが、度が過ぎると「そんなことないよ」と相手がフォローに気を使って疲れてしまいます。

「謙虚すぎるとかえって嫌味に感じる」という声もありますので、注意したいですね。

会話は相手あってのものだということを忘れずに!

会話はキャッチボールのようなもので、相手がいてはじめて成立します。なので相手の気持ちをよく考え、相手が取りやすい会話の球を投げる必要があります。

もしあなたと会話をしている人がうんざりした顔をしてあなたの話を聞いているとしたら、それはひょっとすると会話のドッジボールになっているのかもしれません。くれぐれも気をつけましょう。

(image by amanaimages)

(image by 筆者)

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本記事は、2014年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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