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大規模災害への救援金を郵便局から簡単に寄付する方法

2013年11月01日更新

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口座を書き写す、そのひと手間のせいで寄付しそびれていませんか?

大災害で深刻な状況にある被災地になにか役に立ちたい、でも寄付しそびれていたことはありませんか? テレビで募金先口座が出ていても、モバイルバンキングでだって口座番号をいったん書き写さないことには振り込めません。そのためにはテレビを見ているすぐそばにペンとメモ帳がないと…

簡単なことが、意外なひと手間のせいで限りなく億劫になったりするものです。

郵便局に行き、「○○地震に募金します」と言う

口座番号を覚える必要はありません。いつも通る道の郵便局、そこに行って

  • 「○○地震に募金します」

と言うだけで、(ハイチ地震ならば)

  • 「日本ユニセフと日本赤十字と24時間テレビのどれにしますか?」

と聞かれ、選んだ募金先用の振替用紙を出してくれます。住所氏名金額を書き込んでお金に添えれば手続き完了。

ユニセフか日赤の場合は、住所氏名欄を埋めておけば所得税の寄付金控除が受けられます。ユニセフの場合は住民税にも寄付金控除がかかります。
日本ユニセフへの寄付で住民税控除ができる市は限られています。詳しくは日本ユニセフのホームページでご確認ください。

寄付金額はどうしよう?

冠婚葬祭のお金と違い、救援金は「いくらあっても足りない」性質のものです。相場はなど考えずに自分の納得のいく額にしましょう。

少額でもOK。余裕のある人は例として、家を失った人々に思いをはせるなら、今月の自分の家賃と同じ額、などいかがでしょうか。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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