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クイズで盛り上がろう!会社の忘年会での余興体験談

2014年09月10日作成

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忘年会は1年の締めくくりとなる宴会で、普段はそういった集まりには顔を出さないという方でも参加されることが多いのではないでしょうか。中でも会社の忘年会は職場の人が多く出席するイベントだと思います。

そんな忘年会で余興として使える「クイズゲーム」をご紹介します。幹事さんは必見です!

目次

忘年会の概要

  • 忘年会の日程:2013年の年末
  • 忘年会の参加者:職場の同僚
  • 忘年会の規模:50人
  • 忘年会の会場・場所:職場近くの居酒屋の一室を貸し切り
  • 忘年会の会費:5000円
  • 忘年会の時間:18時〜21時

行った余興について

筆者が行った余興

  • どんな余興か:クイズ大会
  • 人数:忘年会参加者全員で4〜5人ずつのチーム
  • 準備にかかった時間:1時間(景品の買い出し:30分、クイズを考える時間30分)
  • 費用:10000円(景品代)
各テーブルの座席割りは、あらかじめくじ引きで決めました。

余興の体験談

前日までにクイズを決めておきます。クイズは10問ほどで、以下のような問題を用意しました。

  • 時事問題(経済からエンタメまで幅広く)
  • 会社に関する問題(身内ネタ、今期の業績など)
  • その場でしかわからない問題(AさんとBさんにこれから腕相撲をしてもらいますが、どちらが勝つと思いますか?など)

また、景品(1位〜3位、ブービー賞)も前日までに用意しておきました。当日は、各テーブルに画用紙を配り、そこに答えを書いてもらいます。正解数の多いチームが優勝です!

クイズは徐々に難しく、または予測不可能な問題にしていきました。

行った余興のよかったと思うところ・イマイチだったと思うところ

よかったと思うところ

全員参加型にしたことで、とても盛り上がりました。また様々な部署の人の混合チームなので、普段話すことがない人とも交流するチャンスがあった点もよかったです。

景品を1位〜3位、およびブービー賞のチームに用意していたので、景品をもらえる可能性が高かったのも参加者のやる気を高めた理由の一つでした。

イマイチだったと思うところ

同率で3位になったチームがありましたが、それ以上クイズを用意していなかったので、各チームの代表にじゃんけんで決めてもらいました。

これから忘年会で余興を行われる方へ注意点・アドバイス

クイズのお題がありきたりなものだと盛り上がりに欠けるので、身内ネタを取り入れるとよいでしょう。

またスマートフォンなどで答えをこっそりカンニングする人がいるので、その場でしかわからない問題(上記で述べた腕相撲の質問など)を取り入れると、参加者は必死に考えます!

おわりに

クイズが終わった後には参加者が打ち解けて、より和やかな雰囲気になります。是非今年の忘年会はクイズで盛り上がってみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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