生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 誰もが楽しめる!忘年会での余興に手品をした体験談

誰もが楽しめる!忘年会での余興に手品をした体験談

2014年09月09日作成

 views

年の瀬に行われる忘年会。簡単な手品で忘年会の盛り上がりに貢献しましょう!ここでは筆者の行った余興についてご紹介します。

目次

忘年会の概要

  • 忘年会の日程:2013年12月
  • 忘年会の参加者:会社の社員
  • 忘年会の規模:15人程度
  • 忘年会の会場・場所:奈良県の居酒屋
  • 忘年会の会費:5000円
  • 忘年会の時間:19時~22時

行った余興について

筆者が行った余興

  • どんな余興か:手品
  • 人数:1人
  • 準備にかかった時間:10日
  • 費用:800円程度

余興の体験談

筆者は「忘年会で何か出し物を」と12月上旬に打診されたので、自分なりに数日考えた結果、簡単な手品を行おうと思いました。これは若い人から高齢の方までわかりやすい出し物というところに重点を置いたためです。

手品自体の準備はインターネットでの検索や100円ショップ等の店舗で調べて選びました。結果、100円ショップに売っていた手品グッズを使った手品2つと、トランプを用いた手品をやることに決定し、それぞれ必要なものを購入しました。トランプは手品を行う人がよく使う細工のないもので家電量販店で500円と少しでしたので、計800円程度でした。

100円ショップのものは準備もいらず、使用方法をよく読んで行えば殆ど練習はしなくても大丈夫です。

トランプの方は一瞬で絵柄が変わる手品、引いてもらったカードを当てる手品、引いたカードを予言していた手品、トランプの瞬間移動を行いましたが、これらの練習に時間を割く形となりました。もしこれらをやる場合は、人によって器用不器用の差も少しはあるかもしれませんが、少し練習期間が必要ですのでご注意ください。

タネを理解してからはそれに気付かれないように自分が見えているか、鏡と向き合っての練習を10日ほど行いました。

当日は忘年会が開始してから1時間程度経過した20時頃に披露したと思います。ミスらしいミスもなく、結果は上々でした。

行った余興のよかったと思うところ・イマイチだったと思うところ

よかったと思うところ

高齢の方にも喜んで見ていただけた点が一番良かったと思っています。どうしても流行りのものを使った一芸等では流行りについて知らない方を置いてけぼりにしてしまう可能性が出てしまうため、その方たちが楽しめないことも出てしまいます。せっかくの忘年会なので皆さんに楽しんでいただきたいですからね。

イマイチだったと思うところ

お酒の席なので、静かにしてもらうのには少し苦労しました。周りの人に事前に少し協力を仰いでおくと良いかもしれません。

酔うと話が止まらない方や大きな声になる方を、出番の際になだめていただくようにしましょう。

これから忘年会で余興を行われる方へ注意点・アドバイス

注意点としては、居酒屋の席なので「全員が手品を見える位置で行い、かつ、タネが見破られる死角に座らせないこと」が難しい部屋のお店もあるので、そこには注意が必要です。

筆者の場合は事前に空いてそうな時間帯にお店の方に出向いて、部屋がどのような感じなのか見せていただきました。

筆者は縦長の部屋の場合は披露しにくいと感じました。

おわりに

いかがでしたか?よろしければこの記事を参考に、今年の忘年会を盛り上げて下さい。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140905132520 54093b304eb43

本記事は、2014年09月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る