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ビジネスシーンで使える!笑いをとれる乾杯のスピーチのコツ

2014年09月04日作成

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ビジネスシーンで乾杯のスピーチを頼まれると「無理です!」とはなかなか断りづらいもの。

「頭が真っ白になる!」「うまく話せない…」などとドギマギしてしまう人もいるのではないでしょうか?

話すと決まったからには爽やかに笑いをとりにいきたいところですが、どうやったら面白くトークできるのか難しいところですよね…。

そこで今回は、ビジネスシーンで笑いをとるための乾杯スピーチについてご紹介します。

ビジネスシーンで使える笑いをとれる乾杯のスピーチ

定番でいく

「さて、スピーチとスカートは短い方が良いと言われますが、あまり短すぎても良くないし、長すぎてもだらしない感じがします…」 (軽薄短笑より)

定番なのがこちら。スカートとスピーチをかけて「短さ」をアピールしたもの。スピーチをするうえでもっとも大事なのは、ほどよい長さで切り終えることです。

乾杯のスピーチは挨拶ではなく、発声や掛け声のようなもの。聞いている人のなかには「早く飲みたい!」と思っている人もいるので、完結にわかりやすく話すことを心がけましょう。

せっかく笑えたネタでも引っ張りすぎるとしらけてしまいます。

流行語を取り入れる

開口一番「ルネッサーーンス!」と髭男爵の真似をするだけ。 (OKwaveより)

「ルネッサーンス」はもう古いですが…。その時々で流行しているギャグを取り入れる方法です。ストレートにウケの狙いを定めているので、聞いているほうも笑いやすくなります。

ギャグは、世代問わず誰もが知っている有名なものをチョイスするのがベスト。ルネッサンスネタで攻める場合は、「今後は◯◯会社にも皆さんにも、ルネッサーーンスな時代になることを願って…」と二重でかぶせるのもよさそうです。

あまりにも古いネタだと苦笑される恐れがあります。2~3年以内の流行語やギャグに絞るようにしましょう。

ギャグをはさむ

「Aさんの男気ある仕事っぷりには完敗です!乾杯!」 (ぐるなび特集より)

「ここにいるだけで皆さんは勝ち組です!かんぱーい!!(完敗)」 (雑談力のきいろいわより)

「乾杯」という言葉に「完敗」をかけるという定番のギャグ。前振りに仕事で頑張っていた職場の人物をあげつつ「乾杯」に持ち込むとトークが朗らかに進みます。

また、職場にいる社員や会社を持ち上げておきながら「完敗」でオトすという方法も。いずれにしても「あげて落とす」「落としてあげる」というバランスのとれた起伏が大事なようです。

物を使う

「乾杯!(グラスでない物を持ちながら) (合コンや飲み会で使える「笑いがとれる乾杯の音頭」の例より)

何も話すことがなければ、手っ取り早く物を使ってボケましょう。持っているマイクを掲げたり、隣の人の腕を持ち上げたりするだけのギャグなのでとってもお手軽。

突っ込まれても「あまりにも美味しそうだったので間違えてしまいました」などと適当に返せるので安心です。

スピーチを失敗しない3つのポイント

1:大きな声で話す

どんなに面白いことやいいことを話していても、小さな声で自信のなさそうにスピーチするのはNG。

弱々しく聞き取りにくいスピーチは、聞いているほうも不安になってしまいます。緊張していても、堂々と振る舞うように心がけましょう。

2:すべっても気にしない

「ここが狙い目だ!」と思った部分でウケないことがあっても、悲しむ必要はありません。誰にだって予想外な展開はつきものです。

むしろ「すべってしまいました」と自己申告するか、「ここは笑うところですよ」とお願いしてみるのも手です。正直な人の言葉は、周りもくすっと笑いたくなります。

3:短く爽やかにまとめる

いくら話が上手だからといって、セミナーやシンポジウムでもないのに長々と話し出すのはタブー。

お酒も飲む前に自分の話に酔いしれている姿を職場で晒してはいけません。スピーチ成功のコツは、短く爽やかにまとめること。

乾杯のスピーチでは、聞いているほうの集中力は30秒~1分程度だと考えておくといいですね。

君の瞳に乾杯!

乾杯のスピーチは、気持ちも高揚して1番盛り上がるシーンですよね。どうしても緊張して話せる自信がなければ、前もって飲んでおくのもありかも。

あまり気負わずに「楽しむ」ことを心がければ、ちょっとの失敗もどうってことありません。気持ちにゆとりをもってウケを狙いにいってくださいね!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2014年09月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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