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この冬の遊びはこれで決まり!スポーツが苦手な人でも気軽にトライできる「スノーシュー」の楽しみ方

2014年09月01日作成

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ウィンタースポーツといえば、スキーやスノーボード、ソリなどが思い浮かびますよね。どれも冬にやりたい王道のスポーツばかり。そんななか「スノーシュー」を使った冬のイベントが最近流行ってきているのをご存知ですか?

まだまだ日本に上陸したばかりの遊びなので「スノーシューって聞いたことない!」「スノーシューって何?」と首を傾げる人も多いかもしれません。

そこでこの記事では、今もっともきている「スノーシュー」とそのイベントをご紹介します!

目次

スノーシューって?

「スノーシュー」はひとことでいえば、雪の上をラクに歩けるようにするための道具のこと。日本で泥や雪の上を歩くときに使われた「かんじき」の西洋版が「スノーシュー」だと言われています。

また、スノーシューには「平地やゆるやかな斜面で履くタイプ」「山登りをするときに履くタイプ」「トレイルランニングのときに履くタイプ」の3つの種類があります。

メリット

スノーシューは浮力が強いため、歩いていてもズボズボと雪のなかに深くもぐってしまうことを防ぎます。スキーや登山靴よりも手軽に雪の上を歩けるのが特徴です。

デメリット

スノーシューそのものに幅があり、大きめなのが難点。狭い場所で歩きにくいというデメリットも。また、重さが2kgほどあるので通常の靴と比べると持ち運ぶのに不便です。

スノーシューの楽しみ方

ネイチャーウォッチング

雪の上をさくさくと歩きながら、冬景色をじっくりと観察。真っ白の雪をかぶった木や、雪の下でそっと芽を咲かせている植物など、日頃あまり意識しない手付かずの自然が広がっています。

目に眩しい真っ白の雪と大自然を身近に感じることが出来るのは、一歩ずつ踏みしめながら歩く「スノーシュー」だからこそ。忘れたくない景色を写真におさめることもできます。

アニマルトラッキング

雪の上に残された野生動物の痕跡。足あとや排泄物、かじられた樹皮や草などありのままの自然を発見することができます。運がよければ、野うさぎやカモシカなどの足あとを見つけることができるかも。

「これはなんの足あとだろう…?」と不思議に思ったら、ネイチャーガイドさんに聞いてみると面白みも2割増しに。

傾斜面ですべる

途中で急斜面が登場したら、滑り台のようにお尻ですべることができます。スキー板と違いスノーシューはコンパクトなので、履いたまま滑ることも可能。足を持ち上げてすべってみてくださいね。

小さいころに遊んだソリを思い出す人もいるはず。スノーシューで歩くのに慣れると、次第に履いたまま走るなんてこともできるようになります。

「スノーシュー」のイベント

親子でスノーシューハイク 玉原高原

  • 開催地:群馬県
  • 一般料金:¥9,300(子ども¥6,700)

高低差の少ない場所なので「スノーシュー」初心者にもぴったり。靴の装着や扱い方もガイドさんが教えてくれるので安心して参加できます。大自然のなか、真っ白い雪の上を歩くのは気持ちがよさそうです!

お昼は雪でつくったテーブルで食べるそう。これなら親子そろって大はしゃぎできそうですね。

詳細サイトはこちら:親子でスノーシューハイク

スノーシュー1日コース 水上温泉

  • 開催地:群馬県
  • 一般料金:¥9,000

「スノーシューで1日遊びつくしたい!」という人にぴったりな1日コース。ウェアやブーツや小物などもレンタルできるので「持ってないけど、買うのはちょっと…」という人にも最適です。

ガイドさんが雪の上を歩きながら動物の足あとや植物についても説明もしてくれるので、ちょっとした豆知識も増えるかも。また、ガイドさんが雪崩や救急法をきちんと学び、訓練を積んでいるので安心です。

他にも以下のようにいろんな種類のコースがあります。

  • 半日コース
  • 平日限定ショート1日コース
  • 平日限定プライベートツアー

遊びまわったあとにそのまま泊まれる「宿泊セット」もあるので、時間を気にすることなく楽しめそうですね。

詳細サイトはこちら:スノーシュー1日コース

冬の思い出づくりは「スノーシュー」で決まり!

見ているだけでうずうずしてくる「スノーシュー」。運動が苦手という人も気軽にトライすることができる特別なウィンタースポーツです。

友だちと行くのもよし、デートで選ぶのもよし、家族で参加するのもよし!スノーシューで冬の大自然を味わいながら、大切な冬の思い出をつくってくださいね!

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年09月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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