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プロスノーボーダーから学ぶ!男女別スノボウェアの着こなし術

2016年11月21日更新

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皆さんは「ゲレンデマジック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?どうやら「浴衣マジック」同様、銀世界という特殊な環境下では、人は恋に落ちやすいようです。

恋に落ちる要因として、スノーボードの技術もさることながら、スノボウェアの着こなし方も大きなウエイトを占めます。

そこで今回は、ファッションリーダーとしても知られるプロスノーボーダー達を参考に、スノボウェアの着こなし術を学んでみましょう。

【男性】スノボウェアの着こなし術:ショーン・ホワイト選手(USA)

いわずとしれた世界的スノーボーダー、ショーン・ホワイト選手。スノーボードとスケートボード両業界において数々の偉業を成し遂げてきたアメリカの英雄です。

また、スノボウェアのファッションリーダーとしても業界を牽引しており、正に若きスノーボーダー達のカリスマ的存在として活躍し続けています。

ウェア

ダボッとルーズに着こなすのがスノボウェアにおける基本スタイル。ショーンホワイト選手を始め、ソチオリンピック日本代表の平岡卓選手や角野友基選手など、多くのプロスノーボーダーがルーズに着こなしています。

ただし、スノボウェアの試着をする際には、以下の点に注意しましょう。

  • ヒッププロテクター分の余裕
  • ブーツやグローブ分の余裕
  • アクション分の余裕

ヒッププロテクターやブーツ・グローブ等は装着前後で着用感が大きく変わります。なので、これらの余裕をしっかり加味したサイズ選びを心がけましょう。

また、スノーボードは屈伸運動をはじめ、バランスをとるために様々な動きを行います。試着の際は、直立した状態でも袖や裾が多少余る程度のサイズがベストです。

理想は、ブーツを履いた状態で直立した際に、ズボンの裾が地面に少し擦るくらいの長さです。

ゴーグル

一見どれも同じように見えるゴーグルですが、その形状やレンズの種類は多種多様です。

ショーン・ホワイト選手は、「フレームレス」のゴーグルを使用しています。色味や機能に大きな違いがなく差別化が難しいウェアでも、このように特殊な形のゴーグルを装着することで他のボーダーたちの視線を釘付けにできますよ!

バンダナ

ワンポイントアイテムとして効果大なのが「バンダナ」。ソチオリンピックでは、ショーンホワイト選手が自国の国旗がプリントされたバンダナで口元を隠していた姿が記憶に新しい人も多いかと思います。

顔半分と見せる範囲は狭いものの、着用しているウェアの色味に対して、差し色のバンダナを使用することで全体の印象を大きく変えることができます。

【女性】スノーボ―ドウェアの着こなし術:田中幸 選手(JAPAN)

ソチオリンピックから新種目として追加されたスノーボード・スロープスタイル。そんな女子スロープスタイルの日本における第1人者として有名なのが田中幸選手です。

高い技術に加え、その美貌から「スノボ界の佐々木希」という異名を持つ彼女。自身のイベントなどでは、参加者のコーディネートやアドバイスも行なっています。

ウェア

近年の女性スノボウェアのトレンドは「柄×単色」。田中幸選手を始め、多くのプロスノーボーダーも「柄×単色」のコーディネートをしています。

同じウェアでも、パンツを寒色にすれば綺麗さを、暖色にすれば可愛さを表現できるなど、ちょっとの工夫で印象を大きく変えることができます。

ニットキャップ

ニットキャップも上手に着こなすための大切な要素です。特に、女性はニットキャップのかぶり方も意識してみましょう。

ポイントは「前髪を見せる」ことです。男性のスノーボーダーは前髪を上げてニットキャップの中にしまう人がほとんどですが、女性が被る際は前髪を横分けしてそれを押さえるように被りましょう。

後ろの毛を束ねたり、前髪を上げてニットキャップを被ると女性らしさよりもアクティブな印象が強くなってしまいます。

グローブ

グローブも大切な着こなしポイント。現在は昔に比べて、水玉やハートなどの柄模様やキャラクターがプリントされているものなど、女性らしくカワイイデザインのグローブが数多く売られています。

また、形状もミトングローブにするなどでも可愛らしさがアップします。

プロスノーボーダーから学んだ着こなし術で今年の冬はモテモテになろう!

「魅せる」ことを意識しているプロスノーボーダーだからこその着こなし術はいかがでしたでしょうか。

今回の紹介したポイントの他にも、カラーコーディネートなども考えると組み合わせは無数です。

スノーボード雑誌なども参考にして、「形」「色味」など様々な組み合わせをして着こなし方を楽しんでみましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年11月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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