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ほんとに23センチでいいの?ブーツのサイズ選びのポイント7選

2014年08月28日作成

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ブーツを購入するとき、しっかり試着をしてから買っていますか?パンプスやサンダルと違って、多少サイズが合わなくても問題ないと思っている方が多いんじゃないでしょうか。

でも実は、筒の太さや長さなど、チェックするポイントが多いブーツこそ、しっかり試着をしてからサイズを選んだ方がいいんです。

そこで、ブーツのサイズを選ぶときにチェックしたいポイントについてご紹介します。

ブーツ選びでチェックしたい7つのポイント

ポイント1:ものによってサイズ感は違う!

たとえ表記されているサイズが同じでも、靴幅や、筒の長さや太さなど、ブーツはものによってサイズが大きく変わります。例えば同じ23cmのブーツだとしても、靴幅が狭すぎたり、筒の太さが細すぎたりすることもあるので、必ず試着をしてから購入するようにしましょう。

ポイント2:夕方以降に買う

足のサイズが朝と夕方とで変わることを知っていますか?徐々に足がむくんで、夕方の方がサイズが大きくなるんです。

むくみのない時間にピッタリのサイズものを買ってしまうと、実際に1日履いたとき締め付けられて痛いということになりかねません。足がむくんでいる夕方以降にサイズ選びをするようにしましょう。

足がむくんだ状態でゆとりのあるサイズのものを選ぶと、むくみのないときにぶかぶかになってしまうので、痛くない程度に圧迫感があるものを選びましょう。

ポイント3:甲にフィットするものを選ぶ

足の甲の高さは人によって変わります。ゆとりがありすぎるのも歩き辛いですし、きつすぎると痛くて歩けないということにもなりかねません。自分の足にフィットするものを選ぶには、サイズだけでなく、甲の部分のデザインにも注目した方が良さそうですね。

ゆとりがある場合は、中敷きなどを使って調節することもできます。

ポイント4:かかとのカーブとくるぶしをチェック

足のかかとと靴のかかと部分のカーブが合っていないと、違和感や痛みを感じてしまいます。靴ずれの原因にもなるので、ぴったり沿うようなものか、1~2mmのゆとりがあるものがいいでしょう。

また、くるぶしの場所や大きさにも個人差があります。締め付けられる感じや痛みがあるかどうか必ず確認しましょう。

ポイント5:足先には約1センチのゆとりを

足先には1cmくらいのゆとりがあるものを選びましょう。特にブーツは爪先が細くなっているデザインのものが多いので、先端に余裕がないと歩き続けたときにかなり痛くなってしまいます。

もちろん、逆にゆとりがありすぎると歩きにくくなってしまうので、履いたときに先端を指で押してみてどれくらいの余裕があるのか確認しましょう。

ポイント6:筒部分には指1本分の余裕を

特に、ロングブーツやニーハイブーツを選ぶときは筒部分のサイズも重要です。デザインによっては、足にピッタリとしたラインのものもありますが、締め付けが強すぎると徐々にうっ血してしまいます。指が1本入るくらいの余裕があった方がいいです。

ポイント7:歩き心地は必ず確認

実際に履いてみて「いい感じ!」と思っても、そこで購入を決めるのはちょっと早いかも。試着したときはよかったのに、実際に履いてあるいてみたら「あれ?」と思ったことはありませんか?

やはり、動いていないときと歩きまわったときのフィット感は違います。少し恥ずかしいかもしれませんが、ブーツを試着したときはお店の中を歩きまわるようにしましょう。お店を1~2周して特に問題がなければOKです。

歩いているときに、ズレや痛みなど何か気になる点があれば、購入をやめるかお店の人に必ず相談しましょう。

サイズが合わないと履かなくなっちゃう‥

ブーツを選ぶとき、デザインや色など「可愛い!」と思えるものを購入したいですよね。でも、せっかく気に入ったものでも、サイズが合わないと結局履かなくなってしまいます。

しっかり試着をして、後悔しないブーツ選びをしてくださいね!

(image by 足成)

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本記事は、2014年08月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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