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  6. ウェアも滑りもカッコよく決めよう!スキーウェアおすすめ人気ブランドまとめ10選

ウェアも滑りもカッコよく決めよう!スキーウェアおすすめ人気ブランドまとめ10選

2014年08月28日作成

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ウィンタースポーツの代表格であるスキー。雪山を颯爽と滑る姿はカッコイイですよね。

しかし、カッコ良さは何も、滑りだけが影響しているわけではありません!身にまとう「スキーウェア」もカッコ良さにおける大切な要素です。

そこで今回は、数あるスキーブランドの中でもおすすめの「人気スキーウェアブランド10選」を紹介したいと思います!

スノボウェアでスキーはダメ?

スノボウェアとスキーウェアの違い

実は、スキーウェアとスノーボードウェアの作りは若干異なります。その違いは、「サイズ感」「エッジガードの有無」です。

スキーウェアは比較的タイトでエッジガードが付けられていますが、スノボウェアはダボッとしたシルエットでエッジガードが付いていません。

今回紹介するブランドは、あくまで「スキーウェア」になります。スキー場でよく目にする「The North Face(ザ ノースフェース)」や「VOLCOM(ボルコム)」などのスノーウェアは、正式にはスノーボード用ウェアとしての括りになるため、紹介からは除きました。

エッジガードとは

エッジガードとは、スキーのエッジで傷つけたり破れたりしないように、パンツの内側に付いている布の事を言います。

スキー板は左右が独立しているので、エッジへの耐性のためスキーウェアにはエッジガードが付けられているのですが、スノボウェアにはエッジガードが付けられていません。

ただ、エッジガードを補強すればスノボウェアでもスキーを行なうことが可能なので、デザイン狙いの方はスノボウェアブランドの商品もチェックしてみましょう。

オススメ人気ブランド10選

1:Phenix(フェニックス)

兼ね備えた国産スキーウェアのトップブランドの一つ。どこの企業をよりも早く海外生産を推進させたり、今流行のシームレス縫合にいち早く着手するなど、業界を牽引し続ける人気ブランドです。

また、2013~14シーズンにおいては、スキー日本代表チームの公式ユニフォームにも採用されるなど、その機能性・デザイン性は共に高い評価を受けています。

2:MIZUNO(ミズノ)

日本を代表するスポーツメーカーとして名高いミズノ。「ミズノ」といえば「陸上スパイク」や「野球グローブ」という印象が強いですが、スキーウェアの開発も行っています。

機能性の高さが売りで、ソチオリンピック・女子アルペンスキー日本代表の長谷川絵美選手などが愛用しています。

ソチオリンピック・スキージャンプでは、高梨沙羅選手や葛西紀明選手など、日本代表選手全員がミズノのスキーウェアを採用しています。

3: DESCENTE(デサント)

かつて「デモパン」の大ヒットでスキー界を席巻した国産ブランド。デザイン性よりも機能性を優先させたウェア作りで、初心者から上級者まで多くのスキーヤーに愛されています。

デサントもミズノ同様、日本オリンピック委員会(JOC)とオフィシャルパートナー契約を結んでおり、ソチオリンピックではボブスレー日本代表のユニフォームとして採用されました。

スキーのアルペン競技では、スイスやスペイン、韓国代表のスキーウェアとして採用されています。

4:ONYONE(オンヨネ)

1968年創業の老舗ブランドであるオンヨネの特徴は、デザイン性の高さ。レトロスポーツ風ウェアやシャツ風ウェアなど、多種多様なデザインのウェアを揃えています。見た目を重視する方にオススメなメーカーです。

アルペンスキーワールドカップでは、リヒテンシュタインとアンドラ代表のユニフォームとして採用されています。

5:GOLDWIN(ゴールドウィン)

特殊環境作業着など、機能性専門ウェアも扱っているゴールドウィン。機能性を追求したウェア開発に加えて、近年はカジュアルなデザインにも力を入れています。

ソチオリンピック・アルペンスキーでは、スウェーデン代表のユニフォームとして採用されています。

6:peak performance(ピークパフォーマンス)

スウェーデン生まれの高機能ウェアブランド。「最高のパフォーマンスを、あなたに。」という思いのもと、過酷な環境でも耐えうる高い機能性と美しいデザインで人気があります。

「Peak Performanceライダー」として昨年から契約している元モーグル日本代表・全日本チャンピオンの楠泰輔選手をはじめ、多くのトップスキーヤーに愛用されています。

7:SPYDER(スパイダー)

1978年に創業した、アメリカを代表する老舗メーカーのひとつ。ブランド名どおり、蜘蛛の巣を連想させるかのような模様が施されたウェアを始めとする独創的なデザインが売りです。

トリノオリンピック金メダリストであり、世界的トップアルペンスキーヤーのジュリア・マンクーソ選手がスパイダーのスキーウェアを愛用しています。

8:Helly Hansen(ヘリーハンセン)

ヨットブランドとして、約130年の歴史を誇るヘリーハンセン。海の厳しい環境の中で培われた製品開発技術を生かし、スノーウェアの開発も行っています。アパレル感覚で着こなせるデザインで若者から高い人気を集めています。

ソチオリンピック・クロスカントリースキー金メダリストのアンナ・ハーグ選手が愛用しています。

9:Armada(アマルダ)

フリーライド系から人気の高いアマルダ。ストリートファッションを匂わせる一癖あるデザインが魅力的なブランドです。

フリースタイルスキーを創世記から活躍するカリスマプロライダーの近藤マコト選手が愛用しています。

10:Arc'teryx(アークテリクス)

1991年、カナダ・バンクーバーで生まれたアウトドアブランド。「リュックのロゴで見たことがある!」という方も多いのではないでしょうか。

このブランドはスキーウェアも開発しており、デザイン性と機能性と兼ね備えたウェア作りで人気があります。

今年の冬は、選びに選んだウェアで楽しもう!

普段の洋服選びとは違い、疎かになりがちなスキーウェア選びですが、各ブランドにはしっかりと特徴や強みがあります。

自分の遊び方・好みに適したウェア選びを心がけると、スキーがさらに楽しくなるはずです!

スキー離れが話題となっている今、この記事を参考にして、例年よりも多くスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年08月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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