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いまどきお歳暮ってどうなの?みんな送ってるの?本音をまとめてみた

2014年08月27日作成

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年末のご挨拶の習慣「お歳暮」。社会人となってからはその贈答が恒例となりつつありますが、実際、この制度に対していろいろな感情を抱いている方も多いはず。

「すごく嬉しい」「ぶっちゃけ面倒くさい」「お中元かお歳暮のどっちかでいい…」などなど、さまざまな本音をまとめてみました!

お歳暮とは

12月上旬~12月20日ごろに、お世話になった方に感謝の気持ちをこめて贈るのが「お歳暮」です。

お世話になった方や取引先の会社などに贈るものとされていましたが、その制度も変化をとげ、最近では友人・知人や親族に贈ることも増えてきているようです。

本音をまとめてみた

お歳暮うれしい派

インドのお歳暮!珍しくもステキなセットです。

氷上ヨーグルトは丹波・但馬で生産された生乳100%のこだわりヨーグルトです。お取り寄せしてでも食べてみたい一品がお歳暮とは、嬉しいですね。

贈る相手の状況を知っているからこそのお歳暮でしょうか?気持ちが伝わります。

「気持ちが嬉しい」という言葉こそ、「お歳暮」という習慣が本来もつ意味なのでしょう。

お中元かお歳暮のどっちかだけでいい派

贈り物をしあう制度は年に1回だけでいいという意見も。

お歳暮いらない派

気を遣ってお歳暮を贈るくらいなら失礼な人を装うべし、というのは、個ではなく公の印象を重視する日本人にはなかなか難しいかも。

外資系の会社ではお歳暮・お中元の制度がないことも多いのでしょうか。

嬉しいものは嬉しいけどいらないものはいらない派

いらないものはいらない、嬉しいものは嬉しい…ある意味これが「お歳暮」の真理かもしれません。相手が何を欲しいかを見極め、相手にとって何が嬉しいかを考えて贈るものこそ、本当の「お歳暮」なのではないでしょうか。

気持ちが大事

お歳暮がうれしいという方は「もらえるのならなんでもうれしい!贈ってくれる気持ちがうれしい」という方から、「こんなにステキなものを選んで贈ってくれてうれしい」という方がいます。

お歳暮が面倒くさい、いらないという方は「お歳暮という制度がいらない」という方から「不要なものばかりもらうのが嫌だからお歳暮はいらない」「お歳暮はいらないと思ってるけど、このお歳暮だけは嬉しい」という方がいます。

お歳暮という制度に対して抱いている気持ちは人それぞれですが、自分が本当に欲しいものやもらって嬉しいものを頂いたときに、嫌な気持ちになる人は少ないはずですよね。お歳暮を「制度」「義務」と捉えてこなすのではなく、お歳暮という習慣の本来の意味、「相手に喜んでもらいたい」という気持ちで贈り物を選んでみることが大切なのではないでしょうか。

ある調査によれば、お歳暮で最も喜ばれるのは「商品券」だとか。相手が何を求めているのかがわからない場合には、無難な洗剤や石鹸を贈るのではなく、商品券のようなものを渡したほうがお互いのタメになるかもしれませんね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年08月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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