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  5. 就職時にもおすすめ!国家資格「管理業務主任者」の受検体験談

就職時にもおすすめ!国家資格「管理業務主任者」の受検体験談

2014年08月22日作成

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就職に役に立つ資格は数多くあります。ここでは、筆者が取得したマンション管理業者に就職する際に役立つ資格、管理業務主任者についてご紹介いたします。

目次

取得している資格について

資格の概要

  • 資格::管理業務主任者
  • 資格種類:国家資格
  • 取得時期:2011年1月
  • 受検料:8,900円

管理業務主任者は、マンション管理業務の知識を問われる国家資格です。マンションの管理の適正化の推進に関する法律制定にともないマンションの委託契約に関する重要事項や管理事務の報告を行うために設けられました。

試験科目は、

  • 1.管理事務の委託契約に関すること
  • 2.管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納に関すること
  • 3.建物及び附属施設の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること
  • 4.マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
  • 5.前各号に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること

試験主体は国土交通大臣で、一般社団法人マンション管理業協会を指定試験機関として実施する国家資格です。

難易度は国家資格としては普通です。合格率は20%前後です。

受検のきっかけ

マンション管理関係の会社に就職したのがきっかけです。受験料や学校の補助、合格後の月給アップがありました。

資格取得をおすすめする理由

この資格を取得するメリット

この資格を取得すると、マンション管理業務で必要となる基本的な知識と技術を身に付けることができ、業務時やマンション購入時にこの知識と技術がとても役に立ちます。また、マンション管理業者に設置が義務付けられている資格ですので就職時に役立ちます。そして、マンション管理士試験受ける際に一部が免除されます。

とってよかったと思った体験談

この資格を取得することで、マンション管理業の知識と技術を身に付けることができ、仕事を効率よく行うことができるようになりました。また、管理業務主任者にしか行えない以下のような業務が行えるようになり、月給も上がりました。

  • 委託契約に関する重要事項の説明および重要事項説明書(72条書面)への記名押印
  • 管理委託契約書(73条書面)への記名押印
  • 管理事務の報告(77条)
再就職の際には国家資格であるため、直接の関係がない業種でも評価していただけました。取っておいて本当によかったです。

これから取得しようと考えている方へアドバイス

難易度の高い国家資格ではないので、基礎を軽く覚えたら、ひたすら過去問を解きましょう。それが合格の秘訣です。

おわりに

このように、この資格はとても役に立つ資格です。中途半端な資格をいくつも取るよりも国家資格を取得して絶対に損はありません。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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