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街角でも役に立つ!手話通訳認定試験の受検体験談

2014年08月22日作成

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筆者は手話通訳認定試験を受験しました。体験談をお伝えします。

目次

手話通訳認定試験1級

資格の概要

  • 資格:手話通訳認定試験
  • 取得級:1級
  • 取得時期:2000年
  • 受検料:3000円

各都道府県のろうあ連盟による手話通訳認定試験、都道府県により試験内容が異なります。筆記試験・実技手話読み取り表現などがあります。厚生労働省による手話通訳士の試験とは異なりますが、ろうあ連盟の手話通訳技術の目安ともなり、通訳の依頼にもつながります。

受検のきっかけ

筆者は手話の会等を通じ、ろうあ者(聴覚障害者)との交流を重ねる上で、彼らが社会で不自由のない生活をおくる手助けをしたいと思いました。手話通訳とは日本語を手話にかえる技術だけではなく、ろうあ者を理解しそれを啓発していく役割もあります。

資格取得をおすすめする理由

手話通訳は職業としてのスキルだけではなく、日常街で困っているろうあ者に手助けする事が出来る素敵な資格です。

この資格を取得するメリット

コンビニの店員さんであれ、ショップの店員さんであれ、レストランの店員さんであれ、どなたでも身につけていて困る事のない、役に立つものだと思います。

とってよかったと思った体験談

聴覚障害のお客様が来店されたとき、手話が通じなくて当たり前だと筆談で注文されましたが、手話で対応した所お客様にも店長にも喜ばれました。

これから取得しようと考えている方へアドバイス

手話通訳の仕事は様々な講演やイベントにも必要とされていています。手話とは聴覚障害とは何を学び、技術も身につけていけたら良いのではと思います。

おわりに

今、福祉はとても注目されています。手話を通じて全ての分野で人をサポートできたら、それを自分のスキルに出来たらとっても素敵だと思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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