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どっちがいいの?高いカシミヤセーターと安いカシミヤセーターの違い

2014年08月22日作成

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冬の贅沢なファションアイテムといえば「カシミヤセーター」ですよね。普通のウールのセーターより、手触りがなめらかで着心地もいい高級品として知られています。

しかし最近では、「カシミヤ=高い」というイメージを覆すように、カシミヤ100%の商品が1万円以下で売られていたりしますよね。しかも、安いからといって品質が悪いわけではないというから驚きです。

カシミヤセーターの値段には大きな幅がありますが、実際に購入するなら高いものと安いもの、どちらを選べばいいのか迷ってしまいませんか?

そこで、高いカシミヤセーターと安いカシミヤセーターの違いについてご紹介します。

目次

価格

高いカシミヤセーター:5万円以上するものも

高品質のカシミヤは、希少な羊毛からできているので価格も高くなります。平均的に2万円前後の値が付いているものが多いです。ブランド品だと、セーター1枚で5万円以上するものもあります。

安いカシミヤセーター:1万円以下なら安い!

カシミヤ100%のセーターで、1万円以下のものなら安いと言えます。普通のウールのものと比べれば高級品ですが、カシミヤセーターの中なら平均価格の半分以下で買うことができます。

品質

高いカシミヤセーター:文句なしに高品質!

値段の高いカシミヤセーターは文句なしに高品質です。平均価格以上のものなら、手触りや着心地はかなりいいものを期待できそう。古くから愛されている老舗ブランドのものや、世界的な有名ブランドのものなら特に、品質の心配はありません。

安いカシミヤセーター:必ずしも悪くないけど注意も必要

値段が高ければ質がよくなるのは当然ですが、安いからといって必ずしも質が悪いかというとそうではありません。特に大手の企業の場合、買い付け方法や時期を工夫することで高品質の素材をかなり安く手に入れていることが多いからです。

ただ、安いカシミヤセーターの中には、カシミヤ100%という表記があっても、カシミヤ以外の毛が使われているものもあるので注意が必要です。
安いものほど実際に手にとって品質を確認しましょう!

耐久性

高いカシミヤセーター:品質を保って長く着られる

価格の高いカシミヤセーターは、長年着用したりドライクリーニングを繰り返しても毛玉や毛羽立ちが目立ちにくいという特徴があります。何十年も前に購入したものを親子で受け継いだりできるのも、高級品ならではですね。

安いカシミヤセーター:毛玉や毛羽立ちが目立つかも

本当にカシミヤ100%のものなら、新品のときの手触りや着心地は、値段による違いはあまり無いようです。ただ、耐久性についてはかなりの差が出てしまいそう。価格が安いカシミヤセーターは、繰り返し着用するとどうしても質が落ちてしまいます。中には縫製が甘いせいで、大きな穴が開いてしまうものもあるとか。

まとめ

高いカシミヤセーター:オーソドックスなものを長く着る

高いカシミヤセーターは、品質が落ちにくいのが利点なので、何年も着ることを想定して購入するのがよさそうです。デザインやカラーは、そのときの流行のものではなく、定番のものを選んだ方がいいですね。長年着ることを考えれば、値段が高めのものを買ってしまってもいいかもしれません。

高いカシミヤセーターを選ぶなら、予算いっぱいの高級品を買って長く着続けましょう!

安いカシミヤセーター:トレンドのものを数多く揃える

安いカシミヤセーターの1番の欠点は耐久性がないところです。ただ、1シーズンだけなら品質が大幅に落ちることもないので、その年の流行のカラーやデザインのものを買い揃えるのがいいかもしれません。安くて質の良いものも確実にあるので、実際に手にとって探してみましょう。

安いカシミヤセーターを選ぶなら、トレンドのデザインやカラーを買い揃えましょう!

予算は着続けたい期間で決めよう!

高いカシミヤセーターと安いカシミヤセーターの大きな違いは、着続けられる期間にあるようです。

カシミヤセーターを購入するときは、着続けたい期間を基準に予算を決めるのが良さそうですね。

(image by Presenpic)

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本記事は、2014年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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