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郵送で証明書を取り寄せる方法

2010年12月08日作成

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はじめに

引越しや就職、結婚、パスポート申請などの際に、住民票戸籍謄本戸籍抄本といった証明書を発行する機会も多いかと思います。

いま暮らしている場所の近くに本籍があれば、役所に出向いて発行してもらえますが、遠くて自分では取りにいけないこともあるでしょう。

近くに頼める親類がいないときは郵送の手続きをとりましょう。おおまかな取り寄せ方をご紹介します。

地方自治体によって請求方法が異なりますので、必ずご確認ください。

用意するものと手順

  • 請求用紙・・・各市町村に備え付けのもの
  • 手数料・・・郵便局の定額小為替、または現金書留
  • 返信用封筒・・・住所と宛名を記入、切手貼付
  • 身分証明書のコピー・・・運転免許証、保険証など

STEP1 本籍地の役所に問い合わせる

市町村区役所の戸籍係に電話で請求書の書き方について聞いてみましょう。

用紙はなんでもいいというところが多いと思いますが、専用の請求用紙が必要な場合もあります。

最近は、市町村区役所のホームページの証明書発行ページでファイルをダウンロードできるところもあります。

STEP2 用意したものを送付する

請求用紙と返信用封筒に必要事項を記入したら、身分証明書のコピーや手数料を、市町村区役所あての住所と宛名を書いた封筒に同封して送付します。

切手は、必要な証明書の枚数に応じて貼ってください。
請求にかかる日数も場所によっては、7~10日ほどかかることもありますので、急いでいる場合は速達等を利用しましょう。
第三者が他人の戸籍の証明を請求する場合は、このほかに委任状を添付する必要があります。

おわりに

いかがでしたか。本籍地から現住所が遠く離れている場合に、人生の節目でたびたびでてくるケースをご紹介しました。

各都道府県の自治体のホームページはこちらからも検索できます。http://www.gds.ne.jp/html/top.html(あのまちこのまち)

手続きを覚えて、毎回スムーズに行えるようになるとよいですね。

本記事は、2010年12月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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