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The情報系資格!基本情報技術者のススメ

2014年08月21日作成

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情報系の資格をとってみたい!そう思ったことはありませんか?今回はそんな情報系資格の入門編となる、基本情報技術者について、筆者の受検体験談をお話します。

目次

取得した資格紹介

概要

  • 資格名:基本情報技術者
  • 取得時期:2013年春季
  • 受検料:5100円

基本情報技術者って?

この基本情報技術者は情報系の資格の中でも有名な資格の一つで、経済産業省が行う「国家資格」です。春季の4月と秋季の10月と年2回試験があり、内容も基本知識を問う内容なので、初めて情報系の資格に挑戦してみようという方にはおすすめです。

資格取得のすすめる理由

はじめての方にははまずこの資格を

基本とあるように、プログラマーやWEBエンジニア、システムエンジニアなど情報系の世界で生きていくための、基本的な知識を問われる内容となっています。

この資格を取得することで、コンピュータに関する基礎的な知識を身に着けることができます。実際に、IT業界では入社1年や2年以内の新入社員に基本情報技術者の取得を推奨する企業も多く存在します。

とってよかったと思った体験談

この資格をとることによって、コンピュータを扱う際の自分の中の理解が高まったと感じています。システムを設計するとき、プログラムを書くときなど、今までなんとなくやってきた作業を理解したうえで進めることができるようになりました。

これから取得を目指す方へ

基本情報技術者試験は午前の選択問題80問と、午後の13問中7問の選択問題と2回に分けて試験があります。

午前試験のポイント:過去問から学べ!

まずは午前試験対策としてコンピュータについての用語やその意味、果たす役割なんかを結びつけながら学習していくといいでしょう。ある程度学習ができたと思ったら、実際の問題を解いて力試しをしてみましょう。

実際の試験では、過去に出題された問題と同じような問題も出題されており、時にはまったく同じ問題があったりします。ですので、ある程度必要なことを覚えたら過去問を解く→間違えたところを再度学習するといった学習が効果的です。

午後試験のポイント:とにかく落ち着いて読む!

午後の選択問題では午前の試験より高度な応用問題が出題されます。しかし自分で問題を選べる選択問題ですので、各設問を一通り見てみて自分が解くことのできそうな問題を選ぶとよいでしょう。

午後の試験は問題文こそ多いものの、よく読めば確実に解くことができます。午後の試験で大切なのは、知識もそうですが、落ち着いて問題に取り組むことです。

おわりに

基本情報技術者は情報系資格の入門編となる資格です。この資格をはじめとして、ほかの情報系資格にも挑戦してみてはいかがでしょうか?

(image by civillink.net)

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本記事は、2014年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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