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情熱だけじゃダメ!?結婚相手として本当に必要な条件とは?

2014年08月22日更新

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皆さんは、結婚相手にどんな条件を求めますか?恋人と結婚相手との違いは何でしょうか?

「幸せになりたいから結婚したい!」と婚活を始めて、「この人となら幸せになれるかも」という人と出会い、「やっぱり幸せ!」と結婚後に思うポイントは何でしょうか?

恋人と結婚相手の違い

恋人としてならば魅力的な容姿やステイタスがある等、恋の時間を楽しむことのできる相手を選ぶ人がほとんど。「自分の好きなタイプ」に近い人を選びがちです。

でも結婚相手となると、ひとつ屋根の下で一緒に過ごし、生涯をともにすることになるわけですから内面を重視しないわけにはいきません。一緒に居て居心地が良くて落ち着く、信じられる誠実な人が生涯のパートナーに選ばれることになります。

「相手といれば自分は楽しい」というのが恋人。「お互いを信じて許し合える」のが結婚相手。

結婚後の満足度に年齢・容姿・職業・学歴はそれほど関係ない?

実は既婚者による結婚後の満足度は、年齢・容姿・職業・学歴に関して影響度は低いといわれています。つまり、結婚相手を選ぶ際に重視しがちなポイントではあるものの、実際のところ結婚後の満足度にはそれほど関係ないということなのです。

年齢

結婚相手への希望年齢に関して、特に男性は年下の女性を望む傾向があります。「若いほど良い」と思う男性が多いのは否めません。

一方女性は、一般的に男性ほど極端な年の差を求めません。そして年齢が上がるとともに、年上の男性をそれほど望まなくなります。その為、特に30代後半からはお互いの希望年齢が合いにくくなってきます。

結婚相手の希望年齢は、なかなか希望通りはいかないもの。年齢にこだわって、素敵な人との縁を逃してしまうのはもったいない!

容姿・職業・学歴

いざ結婚してしまうと、日々の暮らしの中でこのような長所には慣れてしまい、実際の生活が大切だと理解するようです。容姿や職業は、結婚後に変わってしまう可能性も十分あります。相手の外面的なところにこだわるよりも、内面を重視したほうが結局は幸せな結婚となるといえます。

大切なのは相手を「尊敬できる」こと

いつまでも恋人のような夫婦でいることは憧れかもしれませんが、実際にそうなるカップルはごく僅かです。恋する気持ちは長続きはしないもの、むしろ実際に長く生活をともにする為には、一緒にいるのが当たり前で安心感を感じる、温かい空気のような存在となることのほうが自然の流れなのです。

熱しやすく冷めやすい恋の情熱よりも、普遍的で人の根底に関わる「相手を尊敬できる」ことが、結婚相手を選ぶ際には重要です。

尊敬される人の3つの特徴

お金持ちでなくても、社会的に成功していなくても、皆から慕われて尊敬される人がいます。自分にはない何かや自分以上に特別なものを持っており、それがとびきり魅力を放つものであれば、人は魅かれずにはいられないものです。

人間としての魅力を備えた男女であれば、どこでも、もちろん結婚生活においても尊敬を得ることになり、人生を豊かにすることができるはずです。

1.相手に対して寛容である

相手に対して寛容であるということは、心が広く相手を厳しくとがめない人です。人を擁護したり、世話ができたりします。元来愛情深いタイプで、責任感が強く、ともに家庭を築くパートナーには最適といえる人でしょう。

人の話にもよく耳を傾けることができるので協調的です。

2.他人を尊敬できる

他人を尊敬できる人は、決して独りよがりになるのではなく、人に興味を持ち、知ろうとすることができる人です。自分の弱さを理解しているからこそ、相手に助言を求めたり、頼りにしたりすることができるのです。

相手を頼ることは、その人に「あなたの経験や考え方を尊敬し、信頼している」と伝えることにもなり、相手の自信を高めることにつながるのです。

知識を得て、教養とすることを常に求める努力の人でもあり、常に魅力的な人でもあると言えます。

3.有言実行

口先だけでなく、自分がやると決めたことはどんな努力も惜しまずやり遂げるという強い意志を持っている人です。それ故、自分の発言には責任を持たなければならず、何が効果的なのかを冷静に分析し、実現可能なことに集中する人なのです。

選択には周りの人の幸せを重要視するため、たとえその道が遠回りだったり失敗だったりしても、軌道修正しながら前に進む決断をする人です。信念を貫こうとする姿勢は、まさに尊敬に値するといえるでしょう。

おわりに

自分自身が相手の尊敬できるポイントを感じ取り、理解できる人物であることが結婚後も幸せを感じるポイントです。

尊敬できる相手に対しては自分も謙虚になり、相手から学ぶことができます。その結果感謝の気持ちが沸いてきて、相手を思いやることにもつながります。相手と良好な関係を築く為には、どちらか一方が尊敬しているのではなく「お互いが尊敬し合う」ことが大切です。

完璧な人間などいません。いくら尊敬される人だって、うまくいかないときはマイナス思考になったり、落ち込んだりもします。そんな時はパートナーのサポートが必要なのです。そのパートナーとして、あなた自身が尊敬される人柄であり続けるよう、自分自身を磨く心がけも必要でしょう。

お互いを尊敬し、信頼し合えるパートナーにあなたも巡り合えますように。

(image by 写真AC)

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本記事は、2014年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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