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青い空、白い雲、泳ぐブタ!?バハマの無人島で美しい海をエンジョイする「泳ぐブタ」たちがかわいすぎる

2014年08月11日作成

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透明度の高く青く美しい海に、温暖な気候。リゾート地として全世界から観光客が集まるバハマ諸島ですが、いま「ピッグ・ビーチ」と呼ばれ大人気のエリアがあります。というのも、そのピッグ・ビーチというのはなんと…泳ぐブタのいるビーチなのです!

ビーチにブタ?といまいちイメージしづらい方にもわかりやすく、このピッグ・ビーチの魅力をご紹介いたします。

目次

泳ぐブタたちの楽園

世界有数のリゾート・ビーチで悠々自適に泳ぐブタたちはとっても気持ちよさそうです。「犬かき」ではなく、「ブタかき」とでもいう泳ぎ方なのでしょうか。というか、ブタって泳げるんですね…!

このピッグ・ビーチを有する無人島に住み着いているブタたちはおよそ20匹ほどでグループを形成しているそうです。

みんなとても人懐っこく、海水浴客や停泊中のクルージング船等に近づいてエサをねだったり、一緒に泳いだり走ったりなどして遊んでいるようです。また、ブタたちは海中ばかりではなくビーチでもくつろいでいるため、一緒に日光浴なんかもできてしまうようです。

ここで「野生のブタって触っても大丈夫なの…?」という印象を持たれる方もいるかと思いますが、ブタは賢くキレイ好きな生き物なので、心配する必要はありません。また、海水浴をたしなむピッグ・ビーチのブタたちは水に浸かることが多くとても清潔なため、一緒に遊んでも安心なんですね。

「ピッグ・ビーチ」ができたワケ

しかし、そもそも固有種ではないブタたちがなぜ野生化し、あまつさえ無人島に住みつき、そして観光地として国内外で大人気になったのでしょうか?ブタたちが無人島に住み着いた理由としては、

  • 養豚場から運んでいるあいだに逃げた
  • 近くの島から逃げてこの島に住み着いた
  • 難破船の生存者
  • ビジネスのために連れて来られた

…など諸説あるようですが、はっきりとした原因はわかっていません。ただ、数年前から泳ぐブタの噂は地元の人々の間で広まっていたんだとか。

そしてそんな噂を聞きつけたのが、写真家のエリック・チェンさんとジム・アバナシーさんでした。彼ら2人が2009年にこの「ブタの楽園」を特定したことで、ピッグ・ビーチが広く知られていき、今では「ブタと海水浴ができる唯一のビーチ」として、国内外で大人気の観光スポットとなっています。

ピッグ・ビーチはどこにある?

このピッグ・ビーチは「ビッグ・メジャー・ケイ」という島にあり、バハマのエグズマ諸島に属しています。バハマはカリブ海のさまざまな島から成り立っている国で、その島々のなかにエグズマ諸島があるんですね。

ちなみに、日本からこのエグズマ諸島に行く場合は、まずアメリカ・マイアミを経由してバハマの首都・ナッソーへ向かいます。そこからシガレットボートというモーターボートに乗り、およそ1時間強で到着するようです。

ピッグ・ビーチでバカンスを

日本からはやや距離のあるピッグ・ビーチですが、抜群の癒し効果が期待できそう。

次のお休みは、カリブ海の美しいビーチで可愛いブタたちと戯れる…そんなバカンスはいかがでしょうか?

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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本記事は、2014年08月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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