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商談を早く切り上げたい時に使えるちょっとした小技

2014年08月11日作成

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皆さんも商談でこんな思いをしたことが一度はあるはず。

  • 次の予定が詰まっているのに、切り上げるタイミングが難しい。
  • お腹の調子がわるく商談どころではなくなってきた。
  • 内容に興味がなく聞いていても実りがない。

こんなとき、どのようにされていますか?じっと耐える?ビジネスマンにとって時間は最も貴重なもの。双方にとって時間を有効活用するために、相手に失礼のないように商談を切り上げる方法をまとめました。

訪問の場合

最初に商談時間を伝える

「本日はありがとうございます」の後に、「貴重なお時間○○分だけ頂戴します。」と最初にお伝えしましょう。

同行者に頼んでおく

時間になったら、同行した人に「そろそろ」という感じで促してもうらようにお願いしておきます。上司・部下や先輩・後輩の組み合わせで、部下か後輩から促す形がベストです。

来客の場合

最初に商談時間を伝える

訪問の場合と同様です。事前に伝えておくことで、相手も意識して調整してくれるようになります。

別の社内スタッフにきてもらう

ただ、声かけをしてもらうのではなくメモを渡してもらうなど、工夫をしましょう。

電話のタイマーをセットしておく

時間になったら電話がかかってくる設定をしておきます。アラーム設定でも構いませんが、スマホアプリなどを利用するのもいいでしょう。「ちょっとすいません。」と席を離れることで、忙しさを演出できます。

どの方法でも重要なのは、相手への気づかいです。やむなく商談を切り上げた場合などは、後日フォローのメールを送るなどのケアも忘れないようにしましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年08月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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