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恋人との痴話げんかから仲直りする方法

2010年12月08日作成

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目次

はじめに

お互いに好きでお付き合いをしていても、意見が食い違ったり、くだらないことでけんかしてしまうことってありますよね。

小さなことで意地になっていつまでも仲直りできないのはつまらないことです。ちょっとでも早く仲直りして、また楽しい時を過ごしたいもの。

そこで、そんな痴話げんかから仲直りするためのポイントをご紹介したいと思います。

ポイント1:相手がカッカしている場合

相手の方が「もういいよっ!」と捨て台詞を残して去ってしまった場合など、明らかに相手側がカッカしている場合は、ちょっと時間を置きましょう。

いつも言い過ぎてしまう自分、短気な自分に自己嫌悪が湧いてきた頃に、何事もなかったようにこちらから誘ってみると、素直に謝ってくる可能性が高いです。

ポイント2:自分が言い過ぎてしまった場合

この場合は、出来れば自分から歩み寄って謝ることをお勧めします。言い過ぎたことで相手の気を悪くさせたり、傷つけたりしているのですから、気まずさを乗り越えて謝るのが正解。

素直に「ごめんね!」と言いにくい場合は、メールでもいいし、相手の大好物を持って会いに行ってみるのもお勧めです。

ポイント3:意見の食い違いだった場合

どちらが悪いということではないけど、意見が食い違って喧嘩になってしまう場合もありますね。人と人とが付き合っていくということには、そういう場面もたくさんあるものです。

そういう場合は、話しあって解決できることかどうか、考えてみましょう。もしも話し合って解決できそうなことなら、とことん話しあってみるのもひとつのやり方です。

話しあって解決、というのは、自分の意見が通りそうということではありません、念のため。

とことん話し合って結論が出れば、二人の距離も今まで以上に近くなっていることでしょう。

話しあってもどうしても意見がぶつかってしまいそう、でもお付き合いは続けたいという場合は、もうそのことには触れずにいるというのも、大人の処世術です。

何事もなかったように、二人の共通の盛り上がる話題を出して、もうあのことには触れないという暗黙の了解を得ましょう。

おわりに

本当にささいな喧嘩で、相手も許してくれている、という場合はそのまま甘えたくなってしまいますが、楽しい時を過ごした後、お別れする時にでも「この前はごめんね。許してくれてありがとう」と言うようにしましょう。

ちゃんとわかってるんだな、気にしてたんだなということが伝わって、より良い関係が築けますよ。

(イラスト by 筆者)

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本記事は、2010年12月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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