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医師の年収を上げる3つの方法

2014年08月04日作成

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高年収で有名な医師の年収は、1000万を軽く超えると言われています。医師は6年生の医学部を卒業、そのあと研修医としての時期を乗り越え、高い給料をもらうことができるのです。

しかし、医局に残るのか、市立病院に行くのかなど、研修医の後のキャリアによって年収に差が出てしまうのが現状。仕事内容に相応しい給与をもらいたいのは、医師であっても当然のことですよね。そこで今回は、医師が年収を上げる方法をピックアップしてみました。

医師が年収を上げる方法

開業医となって年収アップ

一番年収が上がる方法は独立して開業することでしょう。開業し、患者を一定数獲得できれば、年収2000万円を超えるとも言われています。

ただ、開業するということは、今までの病院の一人の医師の立場と異なり、経営者になるということです。とういことは看護師のマネジメント、資金調達、採用、設備投資など、今までに経験のないことを片っ端からやることになります。

そして何より、開業したからといって必ずしも成功するとも限りません。勤務医時代の何倍もの収入を得られる可能性がある開業医ですが、やはりリスクが大きいのは否定できませんね。

病院内で昇格して年収アップ

当たり前のことかもしれませんが、今勤務している病院で昇格すれば給与は上がりますよね。

ただ昇格できるかどうかは、本人の実力以外に、病院の事情やタイミング、ポストが空いているかなどが関わるため、とても不確実性が高いです。

来年昇格できると思っていたのに、全然声がかからない…。という事態も十分あるので、病院内での昇進して給与アップを狙うのはどうやら時間もかかり確実でなさそうです。

転職して年収アップ

開業でもなく、昇格でもなく年収を簡単に上げる方法は「転職」です。

そう言われても忙しすぎて、転職活動する時間なんてないよ!とおっしゃる医師の方も多いでしょう。しかし、医師転職エージェントに無料登録さえしてしまえば、面倒くさいことを全て丸投げして、転職活動を進めることができます。転職希望先との面談の日程調整、給与交渉もやってくれるんです。

何より、医師転職エージェントに登録すると一般には公開していない非公開求人を閲覧できるので、自分の今の年収が妥当かどうか確認できます。

一般的なサラリーマンの2倍以上の年収をもらっているとはいえ、仕事相応の年収をもらいたいと思うのは当然ですし、給与目的で転職するのはいたって普通のことです。

インターネット上での転職活動なら、今勤務している病院に「転職活動をしているらしい」と漏れることはないので、安心して転職活動ができますのでおすすめです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年08月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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