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これを食べなきゃ冬は始まらない…!「牡蠣鍋」が食べられる東京のお店まとめ

2014年08月01日作成

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ぷっくりと太った、クリーミーな牡蠣が味わえる冬のシーズン。独自の食感とぷるんとした舌触りのするカキはとっても美味しいですよね。生牡蠣も美味しいですが、冬はみんなで鍋を囲って牡蠣鍋を楽しみたいという人もいるのではないでしょうか?

身も心もあたたまれば、寒い冬も元気になれそうです。そこで今回は、都内で旬のカキ鍋を食べられるお店をご紹介します。

牡蠣鍋が食べられる東京の名店まとめ

恵比寿「魚のほね」

  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-26-12フラット16 3F
  • 最寄り駅:恵比寿駅東口から徒歩10分
  • 定休日:日曜・祝日
予算:¥10,000~15,000

「行きたい人1000人越え!」と評判の牡蠣のお店といえばここ。口コミ評価も圧倒的に高い隠れた名店です。お店のサイトもなく、メディアにもほとんど取り上げられていないのに、感動する美味しさゆえに、ウワサになっています。

露出の少ないなか、これだけ人気の出るお店はかなりレアではないでしょうか。料理だけでなくこだわりのワインにも注目です。流行り廃り関係なく、いつまでも愛され続けるであろう佇まい。

丁寧な接客や応対で、お料理やワインの説明もきちんとしてくれます。大切な人と、じっくりゆったりと食事を楽しみたいときに選びたい特別なお店です。

銀座「銀座かなわ」

  • 所在地:東京都銀座6丁目7-7 第三岩月ビル地下1階
  • 最寄り駅:銀座駅B5出口から徒歩3分
  • 定休日:無休(年末年始を除く)
予算:2人前¥6,300~

「生でも食べられる」という牡蠣を贅沢にあしらったかき鍋。野菜もやわらかく、とっても食べごたえがあります。濃厚な旨味と甘味がぎゅっと牡蠣は、日本酒と相性抜群!ぷりっぷりの牡蠣がたっぷりと入っている満足度の高い牡蠣鍋です。

シックな雰囲気の落ち着いた店内で、ゆったりとくつろげます。気軽に足を運べるお店なこともあり、宴会や飲み会でも使われ、シーズンになると多くの人が食べに来るそう。

公式サイト:銀座かなわ(kanawa)

銀座「磯一」

  • 所在地:東京都中央区銀座2-5-17
  • 最寄り駅:銀座一丁目駅6番出口から徒歩2分
  • 定休日:無休
予算:¥4,000~5000

こってりまろやかな味噌ベースか、さっぱりすっきりのポン酢かで選べる牡蠣鍋。旨味成分たっぷりの牡蠣からは、噛むたびにじゅわっと味が出てきます。産地直送の素材が多く使われているからとっても新鮮。

牡蠣鍋を堪能したあとは雑炊で〆るのがオススメ。大衆向けのお店になっているので、鍋を囲んで大勢でわいわいと楽しめます。「また行きたい…!」と繰り返し通いたくなるようなお店です。

銀座「遠音近音」

  • 所在地:東京都中央区銀座1-6-10銀座上一ビルディングB1F
  • 最寄り駅:銀座一丁目6番出口から徒歩1分
  • 定休日:年中無休
予算:昼~¥2,000/夜~¥1,0000

メディアにも多く取り上げられている名店。ポリフェノールたっぷりの「広島レモン」を使った爽やかな牡蠣鍋です。口のなかでとろけるような食感の牡蠣と、さっぱりした酸味が舌を優しく包むこみます。

はふはふと熱い牡蠣を頬張りながら、やわらかい食感をぜひご堪能あれ。店内は、木目板を基調とした落ち着いた雰囲気。薄暗くしっとりした雰囲気のなかで、贅沢なひとときを味わえそうです。

公式サイト:遠音近音(Ochi Kochi)

新橋「白梅」

  • 所在地:東京都港区新橋3-9-7 黒瀧ビル1F
  • 最寄り駅:新橋駅から徒歩5分
  • 定休日:土・日・祝日(10~3月の土日祝は予約時のみ営業)
予算:宴会¥5,500~/ひとり:¥7,000~

鍋の底に味噌を敷くようにして乗せて、牡蠣や野菜、お酒をを投入して火にかける牡蠣鍋。底が焦げないよう、じっくりことこととかき混ぜていきます。常連さんのなかには「少し焦げがあるのが好き」というこだわりを持つ人もいて、あまりかき混ぜない人もいるそう。

シーズン中には牡蠣は広島からの産地直送。ゆっくりできるお座敷席もあるので、しっぽりと楽しみたい人にオススメです。

新宿「安芸路 酔心」

  • 所在地:東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館地下1階
  • 最寄り駅:新宿三丁目駅から徒歩1分
  • 定休日:不定休
予算:¥4,000~6,000

鍋に土手をつくるようにして味噌を塗っていき、具を入れた鍋に火をかける…。通称「土手焼き」と呼ばれるこの方法は、広島発祥。味噌仕立ての本場の味を楽しめる牡蠣鍋です。野菜から出る栄養たっぷりの水分を使うので、出汁が必要ありません。

素材にこだわり、丁寧に調理した牡蠣の味。広島が本店にあるこのお店のカキ鍋は、独自のコクとまろやかな口当たり。

公式サイト:安芸路 酔心

牡蠣鍋を食べる者は、冬を制する!

寒い季節に、身も心もぐっとあたたかくなる牡蠣鍋。もはや、牡蠣鍋を食べなければ冬が始まらないと言っても過言ではありません。広島まで行かずしても都内で本場の味を楽しめる牡蠣鍋。旬の時季である冬のうちに、ぜひ堪能してみてくださいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年08月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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