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かわいく作って女子力アップ!アウトドアに持っていくお弁当を作るポイント

2014年07月31日作成

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夏ですね!キャンプや海水浴など、アウトドアが楽しい季節でもあります。そしてアウトドアといえば、お弁当!特に女性なら、人数分のお弁当を作る機会もありますよね。

しかし大人数のお弁当作りってなかなか大変なもの。せっかくならかわいくておいしそうなお弁当が作りたい!と思っても、作るだけで精いっぱいで見た目までこだわる余裕ってないですよね。

そこでここでは、筆者の体験も踏まえ、大人数のお弁当を簡単にかわいくおしゃれにするためのポイントをご紹介します!お弁当作りで女子力もアップさせちゃいましょう!

大人数用お弁当をかわいくおしゃれに作るポイント

1:炭水化物はカップちらし寿司がおすすめ!

ちらし寿司は、もともとご飯を冷まして作るので、お弁当に最適です。またカラフルな酢飯を作るだけで、とても豪華に見えるんです。

こちらは筆者が実際に作ったカップちらし寿司です。手前味噌ですが、とても手が込んでいるように見えませんか?しかし、実はこれとても簡単なんです。酢飯を作り、酢飯に色をつけて、カラフルに盛り付けるだけ。

筆者は5色の酢飯を作りましたが、

  • 赤:赤パプリカのみじん切り
  • 緑:絹さやの細切り
  • 黄:炒り卵
  • ピンク:桜でんぶ
  • 紫:紫キャベツのピクルスの漬け汁

をそれぞれ普通の酢飯に混ぜました。他のお弁当の具や盛り付けに使う具を再利用しただけです。他にも野菜やお漬物で色を付けられると思いますので、余った食材で試してみてもよさそう。

カラフル酢飯を作ったら、3色ぐらいを重ねて詰めるのがおすすめです。なお、色付きの酢飯を3段重ねるとちょっとくどいかな、と思ったので、筆者は白い酢飯を真ん中に挟んでいます。

盛り付けの具は定番の錦糸卵、絹さや、桜でんぶ、ごま、海苔などを用意しましたが、もちろんお好きなもので構いません。

カップは、透明なものを100円ショップなどで用意しましょう。持ち運びのときは、ラップで蓋をして、さらにペーパーナプキンで包んでゴムでとめました。マスキングテープを使うのも素敵ですね!

2:おかずはなるべく野菜を活用!

お弁当となるとどうしても茶色いおかずが多くなってしまいがちですが、なるべく野菜を取り入れることで見た目もカラフルになります。お肉だらけのお弁当よりも女性らしさを出すこともできます。

特におすすめなのが、オクラ。豚肉で巻いて焼いて半分に切ると、切り口が星形になってとてもかわいいです。

卵焼きに野菜を入れるのもおすすめです。筆者はほうれん草を入れましたが、これだけで黄色と緑の2色をプラスすることができました。人参やパプリカもおすすめです。

また、中までしっかり火を通すのが意外と難しいハンバーグは、中にマッシュポテトを入れるのがおすすめ。簡単に火が通る上に、少ないお肉で作れるので節約になります。

3:トマトやピーマンはカップになる!

お弁当におかずを詰めるときに便利なのはカップ。アルミのものやシリコンカップなど、かわいいものは多いですが、大人数用お弁当だと数がたくさん必要なので、ゴミや洗い物が増えてしまいますよね。

そこでおすすめなのが、トマトやピーマンといった野菜をカップ代わりにすることです。筆者はトマトの中身をくりぬいて、ポテトサラダを詰めました。

ほかにもピーマンなど、カップ代わりになる食材は多そうです。まるごと食べられて洗い物も減る上に、見た目もかわいいです!

4:ペーパーナプキンを活用しよう!

ペーパーナプキンを敷いておけば、揚げものの油や野菜の水気などを吸ってくれるので、おかずがべたべたになりませんし、洗い物も楽になります。仕切り代わりにもなるので、便利ですよ!

100円ショップや雑貨屋さんに売っているペーパーナプキンは、見た目もかわいいのでおすすめです。筆者は白いものを使いましたが、色付きのものを使えばカラフルで楽しい見た目になりますね!

ただ、油っこいものの下に敷くと、おかずに紙がくっついてしまうことも。揚げものや水分が多いものをのせるときは、しっかり油や水気を切っておきましょう!

5:飾り用のおかずを用意しよう!

ただおかずを詰めるだけでは、味気ないお弁当になってしまいます。見た目を彩るためのおかずも用意しましょう!

かといって、見た目のためだけのおかずに時間をかける余裕はないですよね。おすすめは、人参とブロッコリーです。特に人参は、色も鮮やかだし、型抜きしやすいので、重宝します。

ブロッコリーはそのまま、人参は型抜きして、どちらも塩茹でするだけ。まとめて茹でてしまっても大丈夫なので、何か作業しながらすぐに作ることができます。

また、うずらの卵はお花型に飾り切りするとかわいいです。普通に茹でた後、白身に包丁でギザギザの切込みを一周入れて、上の白身をそっと外すだけ。意外に簡単です。何かを茹でるなら、ついでに作ってみては?うずらの卵は3~4分で固ゆで状態になるので、すぐに作れます。

唐揚げを作るなら、薄いいちょう切りにしたレモンを添えるのもおすすめです。ただし、レモンの味がしっかりついてしまうので、唐揚げにレモンをかけない派なら要注意です。

6:ピックを使おう!

カラフルなピックは、かわいいお弁当には必須アイテムです!そのままでは何もかわいくないおかずも、ピックを刺すだけでキュートに大変身します。筆者は特に意味もなくウインナーや唐揚げに刺しまくりました。こちらも100円ショップで購入できます。

また、ちょっと長めのピックにミニトマトや枝豆などを刺せば、立派なおかずになります。長めのピックはあまり種類がないので、見つけたら即購入しておきましょう!

おまけ:大人数お弁当を作るときの注意点

おかずはたくさん作るべし!

筆者はこのとき、カップちらし寿司のほかに三段のお弁当箱いっぱいのおかずを作りましたが、料理を始めた時点では結果どのくらいの量になるのかが全く予想できませんでした。

最終的には作りすぎて余ってしまったほどでしたが、作っている途中は「余ったらどうしよう」よりも「足りなかったらどうしよう」という不安が大きかったので、多めに作っておいた方が安心できるかと思います。

容器は余分に用意すべし!

しかし、多めに作りすぎて余ってしまっても困りもの。実際筆者は、お弁当箱がいっぱいで詰められなかったおかずが出てしまいました。

そこで活躍したのが、普段使っているタッパーでした。小さめのタッパーをいくつか用意しておけば、いざお弁当箱に詰められなかったおかずが出てきても、なんとか持っていくことができます。余分なタッパーや容器がないなら、安物でいいので用意しておくことをおすすめします。

とにかく時間がかかることを覚悟すべし!

筆者はこの量のお弁当を、トータル10時間ほどかけて作りました。意外なほど時間がかかってしまいました……。

もちろん要領よくやればもっと時間は短縮できたかと思いますが、普段こんな大人数のお弁当を作り慣れていないなら、かなりの時間がかかることを覚悟しておいた方がいいでしょう。

少しでも時短したいなら、2日前から用意を始めるのがおすすめ。揚げものや加熱するお肉のおかずなどは、2日前に作っても大丈夫です。レシピを検討する段階で、2日前に作るものと前日に作るものを計画しておくと、要領よく進められるかと思います。

かわいいお弁当で女子力アップ!

見た目にもこだわったお弁当を作ると、食べてくれる人に褒めてもらえるのもうれしいですが、何より自分自身の達成感が得られます。作るだけで女子力がアップした気分に浸れ、おいしく食べてもらえ、と一石二鳥!

夏だけでなく、秋の運動会、冬のスノースポーツ、春のお花見などにももちろん使えるハウツーです。ぜひかわいいお弁当作りにお役立てください!

(image by 筆者)
(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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