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いつもの1.5倍ぐらい楽しくなる!ディズニーランドの豆知識

2014年07月30日作成

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「The happiest place on earth」

地球上で最も幸せな場所というスローガンを抱えているディズニーランド。魅力的なアトラクションと、ディズニーの世界観に包まれたパーク内の装飾は、老若男女問わずに楽しめますよね。

そんなディズニーランドですが、ちょっとした裏話などを知っておくと、更に楽しむことができると思いませんか?ここではそんな、知っておくとほんのちょっぴり、1.5倍ぐらい楽しくなる情報をいくつかご紹介させていただきます。

目次

アドベンチャーランドのひみつ

1:ウエスタンリバー鉄道

ウエスタンリバー鉄道 | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「ウエスタンリバー鉄道」のご紹介。蒸気機関車でアドベンチャーランド、クリッターカントリー、ウエスタンランドを一周する、アトラクション「ウエスタンリバー鉄道」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

アドベンチャーランドとクリッターカントリー、ウエスタンランドを汽車で一周する、のんびりとしたアトラクションです。汽車にはそれぞれ

  • 「ミシシッピ号」
  • 「リオ・グランデ号」
  • 「ミズーリ号」
  • 「コロラド号」

と、アメリカ合衆国を流れる河の名前が付けられています。4台全てを制覇する、なんて楽しみ方ができそうですね。

ウエスタンリバー鉄道では、是非一番後ろの座席に座ってみてください。コースの途中に踏切があるのですが、その踏切、実はバックヤードとパークをつなぐ道路になっているのです。

踏切を越えた直後に後ろを見ると、キャストさんが移動している姿を見ることができます。現実見えちゃうのはなあ…という方はスルー推奨ですが、ちょっとした裏側が見えると楽しいのではないでしょうか。

また、トンネルに入る直前には、2億年前から存在する太古の植物「ジュラシックツリー」が植えられています。ちょっとしたロマンを感じますよね。

2:ジャングルクルーズ

ジャングルクルーズ: ワイルドライフ・エクスペディション | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「ジャングルクルーズ: ワイルドライフ・エクスペディション」のご紹介。ボートに乗って熱帯のジャングルを探険する、アトラクション「ジャングルクルーズ」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

ウエスタンリバー鉄道の下にある「ジャングルクルーズ」。ディズニーランド随一の広さを誇るアトラクションです。

実はこのジャングルクルーズ、世界中の河を同時に体験できるようになっています。最初はアマゾン川、次にナイル川、イラワジ川と続き、最後にインドのガンジス川の順に情景が変化しています。瞬間移動しているのですね

また、ジャングルクルーズの船ですが、冒険家や写真家、小説家やライフガードなど、様々な職業の方々から借りている、という設定になっており、船の中には持ち主の職業がわかるようなアイテムが散りばめられています。ジャングルを楽しむだけでなく、船内もよく見てみることで、何回でも楽しむことができますね!

3:カリブの海賊

カリブの海賊 | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」のご紹介。ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキャラクターたちも登場する、アトラクション「カリブの海賊」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

カリブの海賊。いつも空いていて、ちょっとした休憩代わりに乗る人も多いのではないでしょうか。カリブの海賊はウォルト・ディズニーが生前最後に手がけたアトラクションです。ゲストはバトーと呼ばれる小舟に乗って、海賊の世界を旅していきます。

カリブの海賊の入り口ですが、お屋敷のようになっていますよね。実はあれ、「ジャン・ラフィート」という、実在の海賊の家をモチーフにしているんだそうです。彼は海賊稼業を悟られないように、自宅の裏に船着場を作り、ひっそりと出かけていたのですね。

また、ゲストが乗る小舟には「ベアトリス」や「カミーユ」、「ジェーン」など、女性の名前が付けられています。これは、船乗りたちが航海の安全を祈願して、船に女性の名前を付けていたのが由来です。船の名前は建物に入った直後しか見ることができないので、是非見てみてください。

ウエスタンランドのひみつ

1:蒸気船マークトウェイン号

蒸気船マークトウェイン号 | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「蒸気船マークトウェイン号」のご紹介。水上の宮殿と呼ばれる3階建ての優雅な蒸気船、アトラクション「蒸気船マークトウェイン号」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

ウエスタンランドをのんびりと周遊する、蒸気船「マークトウェイン号」。本物の蒸気で動く、蒸気船です。マーク・トウェインとは、「トム・ソーヤーの冒険」の作者の名前です。ウォルト・ディズニーはトム・ソーヤーの冒険の愛読者だったそうです。

実はこのマークトウェイン号、本物の船舶として浦安市に登録されています。よく見ると船首と船尾に「マークトウェイン号」「浦安市」と書いてありますよ。

また、同じ湖内にはいかだも走っており、安全確保の為にマークトウェイン号はレールの上を走っています。ちょっと現実が垣間見えるショッキングな事実ですが、ゲストのことを第一に考えるところに、ディズニーの心意気を感じます。

2:ビッグサンダーマウンテン

ビッグサンダー・マウンテン | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」のご紹介。いまや無人と化した廃坑を、鉱山列車で猛スピードで駆けぬける、アトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

ディズニーランド屈指の人気を誇るコースター、ビッグサンダーマウンテン。アメリカのゴールドラッシュ時代を舞台に、無人となった廃坑を暴走するトロッコに乗って巡ります。

ビッグサンダーマウンテンは金が掘り尽くされ、廃坑となっているという設定なのですが、よーく探してみると金が残っている場所があります。多くの人々が夢を追いかけた跡に、まだ見ぬお宝が眠っているのですね。

また、コースターからは見ることができないのですが、実は一人だけ、愛犬と共にひっそりと暮らしている男性がいます。マークトウェイン号、ウエスタンリバー鉄道からのみ確認できるので、是非探してみてください。

クリッターカントリーのひみつ

スプラッシュマウンテン

スプラッシュ・マウンテン | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」のご紹介。ディズニー映画『南部の唄』の世界をめぐっていくと、ボートは滝つぼめがけダイビングする、アトラクション「スプラッシュ・マウンテン」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

うさぎどんと共に笑いの国を目指していく、というほんわかしたストーリーにもかかわらず、急勾配の滝を落下する、スリル満点のコースター「スプラッシュマウンテン」。

1950年頃の「南部の唄」という実写映画がモデルになっています。この南部の唄、実は人種問題のごたごたがあり、現在はDVD等を手に入れることができません。いつか見れるといいのですが…

ちなみに、スプラッシュマウンテンの入り口付近は、花火を見るのには最適なスポットとなっていますので、是非チェックしてみてください。

ファンタジーランドのひみつ

1:ピーターパン空の旅

ピーターパン空の旅 | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「ピーターパン空の旅」のご紹介。子供の頃誰もが夢見るピーターパンの世界を空飛ぶ海賊船に乗って体験できる 、アトラクション「ピーターパン空の旅」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

小さなお子さんやおじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめるような、のんびりとしたアトラクションが多いファンタジーランドですが、その中でもこの「ピーターパン空の旅」はなかなかにスリリングです。

レールに吊り下がったライドに乗って移動するのですが、そのレールが「ギシギシ」鳴り、ちょっとした身の危険を感じます。もちろん、きちんと整備されているので安全なのですが、ちょびっとだけスリルを味わえるので、オススメです。

また、ライドに乗るまでのなだらかなスロープが、雲になっているのは知っていましたか?実は、入り口の看板にいるティンカーベルに妖精の粉をかけてもらい、空を飛んで、船に乗り込むというストーリーになっているのです。夜になると妖精の粉が光っていますので、是非夜に行ってみてください。

2:ホーンテッドマンション

ホーンテッドマンション | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッドマンション」のご紹介。不気味な洋館に住む999人の幽霊たちが皆さんを1000人目の仲間に加えようと待ち構える、アトラクション「ホーンテッドマンション」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

不気味なゴシック風の洋館の中をライドに乗ってゆっくりと移動していくアトラクションです。館の中には999人の幽霊が住んでおり、1000人目の仲間に迎え入れようとしてきます。

ハロウィンやクリスマスには「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」仕様になり、とっても可愛らしいアトラクションになりますので、是非立ち寄ってみてください。

さてこのホーンテッドマンション、色々な幽霊を見ることができますが、それぞれにきちんとストーリーがあります。とはいってもディズニーの公式ではなく、キャストさんの創作らしいですが。

アトラクションを終えた出口左側に墓石が並んでいるのですが、よく見ると英語の言葉遊びになっています。例えば

  • 「U.R.Gone」→You are gone.
  • 「C.U.Later」→See you later.

などなど。お葬式や幽霊に関係する言葉になっているので、「これはなんの言葉だろう?」とみんなで話してみても楽しいかもしれませんね。

3:イッツ・ア・スモールワールド

イッツ・ア・スモールワールド | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のご紹介。世界中の子供たちが各国の民族衣装で歌う「小さな世界」を聞きながら世界一周の旅を楽しむ、アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

「小さな世界」を歌う世界中の子どもたちに囲まれながら、世界一周の旅をするアトラクション。船に乗ってのんびりと巡るので、パパの休憩にもってこいです。

このアトラクションにもちょっとしたひみつがあります。実はアトラクションのどこかに「ピノキオ」がいるのです。ちょっと頑張らないと見つけられないので、是非探してみてください。

また、基本的に子どもしかいないアトラクションですが、ちょびっとだけ大人が混じっています。大人の名前はドン・キホーテと従者のサンチョ。彼らは比較的見つけやすいです。

トゥモローランドのひみつ

1:スタージェット

スタージェット | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「スタージェット」のご紹介。小型ジェットに乗って空高く旋回。レバーを操作して飛行の高さを自由に変えることができる、アトラクション「スタージェット」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

トゥモローランドの中央にそびえるロケットに乗ってぐるぐる回る、他の遊園地にもありそうなアトラクションです。ですがこのスタージェット、めちゃくちゃ怖いです。筆者的にはディズニーで一番怖いアトラクションです。

思った以上に高さがあり、「あ、落ちたら死ぬな」と死をリアルに想像できてしまう、恐ろしいアトラクションです。

実はこのスタージェット、パレードのルートが目の前なので、タイミングが合えば特等席になります。パレードを狙ってみるのも良いかもしれませんね。

2:スペース・マウンテン

スペース・マウンテン | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「スペース・マウンテン」のご紹介。新型ロケットに乗ってスリリングな宇宙旅行を体験できる、アトラクション「スペース・マウンテン」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

暗闇の中を急降下、急上昇、急旋回するおなじみのコースター、スペース・マウンテン。何も見えないのも相まって、なかなかに怖いアトラクションとなっています。

このスペース・マウンテン、人気アトラクションなのですが、他の2つのコースター「ビッグサンダーマウンテン」「スプラッシュマウンテン」に比べてなんとなく空いていることが多いです。あまり焦らずに他のアトラクションのファストパスを確保するのが良いでしょう。

3:スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」のご紹介。3D映像となった「スター・ウォーズ」の世界を楽しめる、アトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」の紹介ページ。

www.tokyodisneyresort.jp

2013年にリニューアルされたスターツアーズ。なんとなく地味なアトラクションなのですが、筆者はこのアトラクションがディズニーランドで一番楽しいと思います。

リニューアルしたスターツアーズには何通りものエピソードが用意されており、その組み合わせは数十種類以上。アトラクションまでの通路上にある装飾もメカメカしく、男の子にはたまらないです。映画「スターウォーズ」のストーリーに沿って、何度でも楽しめるアトラクションですので、是非!お立ち寄りください。

アトラクションだけではなくて世界観を楽しむのがディズニー!

いかがでしたか。上記以外にもまだまだたくさんのひみつが隠されています。アトラクション近くにいるキャストさんに聞いてみると、面白い話が聴けるかもしれません。

隅々まで配慮し尽くされた鉄壁のテーマパーク、ディズニーランドを是非楽しんでください。ハハッ!

(image by 筆者)

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本記事は、2014年07月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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